大阪の真言宗醍醐派、報恩院様に参拝。
不動明王が御本尊

こちらの第12世、藤崎孝教和上は『天帝尊星 霊符秘密集伝』という本を出されている。
大変、神通力のあった方だとお伺いした。

鎮宅霊符神は毎月辰の日にご開帳している。堂内参拝は可能である。ただし、法要やご祈祷してる時は待つことになる。
報恩院の鎮宅霊符神は初めて拝する独特なお姿をしている。強いて言えば如来形に多臂で、持ち物の中に興味深いことに文銭と鍵を持っていて神亀のうえに立っている。頭の上には宇賀神とおぼしきお姿がある。
霊符は1月の初めの辰の日に愛敬と招財の2種類の御札を授けている。
愛敬のお守りは傷むまで持ち続けられる。招財のお守りは年に一回授かり直す。
お守りの詳細は下記参照

北向き不動