大森先生シリソワカ
春季彼岸会の厳修、誠にありがとうございました。
いつもよりバタバタしていましたが私もお彼岸の七日間、ご供養法を修することができました。ありがとうございます。
長くなりますが、感想と気づきをご報告させてください。
彼岸会開白から四日間は滅罪会も合わせて実修しました。お中日の大森先生のブログにて豪潮大和尚様真筆の宝篋印陀羅尼の御軸勧請の記事に共時性を感じ、一層有り難く思いました。
春季彼岸会のご供養では、ご真言を唱えると、見上げる程の大きな寶楼閣の塔があるようなイメージが浮かびました。多くのご同行がいらっしゃったとのことなので、そういうイメージになったのかもしれません。
結願の日には、亡くなった祖父母や親戚の笑顔が浮かびました。みんなでご真言を唱えていると思ったら、何故か急にとても楽しい気分になりました。
また、幼い自分が祖母に抱きつくイメージも浮かんできました。生前このようなスキンシップはなかったので嬉し涙が滲みました。
