3月16日〜22日までの1週間は、春のお彼岸として、本当に充実した
1週間でした。
ところで、お彼岸期間中の3月21日は、2月1日に亡くなった母の
四十九日法要でしたが、その法要の中でお坊様(天台寺門宗のお坊
様です)が、寶楼閣根本陀羅尼を唱えていました。ちょうど前日から
自宅追善供養法で唱え始めていたので「あっ、あの御真言だ!」と
すぐにわかりました。
四十九日法要でも、お唱えすることがある御真言なのですね。
追善滅罪の功徳があるとのことで、重要な御真言であることが、
よくわかりました。
この春のお彼岸は、大森先生に修法していただいた施餓鬼供養並び
に彼岸会供養、そして四十九日法要と、亡き母への良い供養ができ
た1週間ではなかったかと、安らかな気持ちでおります。
今回、お次第の「供養文」の中で、ついこの間まで生きていた母の
戒名を読み上げる体験を通して、改めてその死を実感するとともに、
先祖供養の意味を、理屈としてだけではなく、感覚的に感じること
ができたような気がします。
今後は、夏のお盆に合わせて、また申し込ませていただきたいと思っ
ておりますので、よろしくお願い申し上げます。
