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民芸館と護国院 御同行から

大森先生シリソワカ

いつも大変お世話になっております、◎◎でございます。
ブログの「年中行事の供養について」、大変ありがたく拝読いたしました。
行事に参加させていただく際の心得、指針になるものでございます。
本日からの御施餓鬼も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ところで恐縮でございますが、他にもいくつかご報告とお礼を申し上げさせてくださいませ。
日本民藝館 仏教美学
大変興味深く拝見してまいりました!
種字両界曼荼羅金剛界)の迫力と深み、今まで書籍等では見ておりましたが、実物のもつ力に圧倒されました。美術品として拝見できる機会が増えるのは大変有難いことですが、現在は拝まれていない状況は些か勿体ない気もいたしました。
他にも伝一遍上人様の六字名号、柔らかな字形の内に、
勢いと強靭さを感じ、感銘を受けて帰ってまいりました。
図録に、「種字阿弥陀三尊来迎繍画」の入手由来が載っており、縁がある場合は自ずと決まっていくようで、大変興味深いものがございました。
入り口脇の紅白梅がちょうど見ごろで、何とも心休まるひと時でございました。


〇上野 寛永寺護国院
先週、初甲子にお参りした折のことです。
護摩の時間ぎりぎりでタクシー拾わないと無理かと焦っていたのですが、
パスモチャージ切れでモタモタ、エレベーターは乳母車優先と思い最後に出ましたら
目の前で、タクシーが2台通り過ぎて行きました。。。
ついていないなぁ・・というのを思い直し、これは歩いて来なさい、ということかしらと。
先生がよくおっしゃって下さる、おまかせの気持ちに切り替えて向かいましたところ、
結果的に、ちゃんと開始に間に合い、& 両脇の椅子席満員だったため座布団で正面に坐れ、
& お護摩の炎も良く見え、大黒様のご尊顔をしっかり拝する形で、随喜させていただけました!

終わってから、護摩の煙にお数珠などかざす長い列ができ、”(護摩壇に散っている)お豆いただくと良い” といった声が聞こえてきましたが、
人数多いので、今日はとても残っていないだろうなぁと。
列が空くまで焦らずゆっくりお参りをと気持ちを切り替え、左脇壇(准胝観音様の並びの壇)へ向かいましたところ、なんと、小豆が一粒落ちていまして・・!
さらには、思いがけず境内の楽堂で奉納舞があり、
大黒様、弁天様、鼠、白蛇、獅子たちの舞に接することができました。
なんだか、大黒様からフルコースのお料理いただいたいようなありがたい一日でございました。

おまかせの気持ち、つねづねブログでご教示くださり、本当にありがとうございます。本当に本当に大切と思うこの頃でございます。
一見悪いと思うことや叶わないことも、あとになってみれば、その時叶わないほうが良かったこともあり、
自身の小さな頭であれこれ考え悩んでも、あまりろくなことがございません。
神仏におまかせし、自分がその時点で出来る精一杯のことに励みたいと思います。

神仏、先生とのご縁、ご同行の皆さまとのご縁、そのほか様々なご縁に感謝する日々でございます!
引き続きお導きいただけますようお願い申し上げます。



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護国院様の随求陀羅尼塔

 




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