痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで (コミックエッセイ) https://amzn.asia/d/5KqdwF7

本の概要
お尻から出血していた原因は、痔ではなく大腸がんだった!抗がん剤治療を乗り越えて、なんとか経過観察に至るまでを描いたコミックエッセイ
37歳、仕事優先で健康を後回しに生活していたら、お尻から出血。痔だと思い込んで放置していたら、大腸がんステージ4であることが発覚した。直腸を埋め尽くすほどのがんは、すでに他の臓器にも広がっていて手術は不可能。抗がん剤でしか治療ができない状態に...。約2年間の治療をしながら、旅をしつつ、漫画家デビューし、経過観察に至るまでの怒涛の日々を描いたコミックエッセイ!
ASIN: B0CSMVVZTZ
出版社: KADOKAWA (2024/1/31)
発売日: 2024/1/31
著者くぐりさんの、大変辛い治療を支えたのはご家族の看護と四国遍路というお話。
作品では、お守りで病気は治らないけれども、それに支えられて治療を続けられたのはまさにその通りだと思います。

※写真は上記漫画より転載
四国遍路の途中で「この体験を漫画にすると良いと、病気は良くなる」という声を聞いた場面は、大変感銘しました。
作中、自分の願望が声となったのかもしれないとありますが、それでも良いのです。それは自分の心の中の仏様の声なのです。
