たたりさわりはない。それは幸せへの道しるべ
霊覚者 泉庄太郎師(泉聖天尊)のお話
【生駒山への船中(香川県からお参りに行くので)、船客の間で神仏の祟りさわりについて話に花が咲いていた。
そばで黙って聞いておられた泉先生
「神仏に祟り触りはないと思う。あれはみんなを助けたいから神仏が思い知らせてくださっておるのじゃ、丁寧にお礼を言うのが道じゃ。まるで眠っておる目を覚ましてくださっておるようなもの。(※人が迷っているのを諭しているという意味 大森)目が覚めるのを神さんは今か遅しと待ち構えて、醒めたらすぐに助けるおつもり。
ありや、みんな幸せへの道しるべじゃ。そう思わんか村木さん」と小声で話された。】
※三宝会の村木幸次郎師編の『泉聖天尊』から
村木師は泉聖天尊の高弟。

三宝会建立の奥之院水向け地蔵