大森先生シリソワカ
いつもご指導いただき、誠にありがとうございます。
令和7年「星に祈る会」で修行をさせていただきたく、申込要綱をお送りいただけますようお願い申し上げます。
先月、還暦を迎えました。
これを機に、自分の運命の手綱は自分で握ろうと決意し、令和6年2月1日の「星に祈る会」開白より、不動明王守護法と合わせて毎日修行を続けております。
星に祈る会の修行についてですが、今年(令和6年)は星回りが悪い年とされていたため、「修行をすることで災厄を逃れる」「大難が小難になる」といった期待が当初はあったのは事実です。
しかし、開白から3日後の結願で修行を終えるのではなく、1年間、令和7年1月31日まで毎日修行を続けようと決意しました。
以下の7つの修行を続けて、まもなく1年を迎えます。
- 不動明王守護法(慈救咒108回・不動明王の法21回を含む)
- 星に祈る会
- 菩提場荘厳陀羅尼7回
- 金剛経会次第(訓読ではなく要品を読誦)
- 金剛経・能浄業障分第十六7回
- 「自分の名前シリソワカ」108回
- 永代・逆修供養のお勤め(光明真言、大随求随心真言、祝福を各7回)
この修行を通じて、自分の物事の捉え方が大きく変化したことを実感しています。
目の前に起きる出来事に対して、「良い・悪い」と判断することが少なくなりました。
現実に起きていることは、今の時点では最善の結果だと受け止め、無駄にジタバタするのではなく、しばらく様子を見てみようと思えるようになりました。また、「口は災いの元」ということを肝に銘じ、不用意な言葉を慎む心掛けもできるようになっています。
これは大森先生がおっしゃる「神仏に預ける」という心境に繋がっているのではないか、と感じております。
大森先生のブログ「当庵の在り方」に記された「目的は精神修養である」というお言葉の通りだと、強く実感しております。
最後に、
自身に課した加行を1年間継続出来たことの一番の要因は2つあります。
①各種の修行申し込みの際に、
大森先生がメッセージを添えてくださったことと、
②毎日のブログで様々のことをお教えくださっていることです。
感謝の言葉が見つからないほどに有り難いです。
心から感謝です。
ありがとうございます。
合掌礼拝
