2024-12-30 仏なりけり 木喰上人 もくじきの ぜんあくゆう(善悪言う)は しゃばの風 ゆう(言う)人みれば 仏なりけり (『木喰上人 和歌選集』柳宗悦より) 現代的に要約 「木喰が、善悪を語るのは俗世間の流儀だ。しかし、善悪を語る人をよく見てみると、実は仏のような存在であったのだ。」 京都 蔭凉寺蔵 木喰自刻像 九十歳の作 大森義成撮影 掲載許可済 蔭凉寺様ありがとうございます。 像の裏面の解説 木喰上人は椅子に座ってます。まさにイス座禅