大森先生シリソワカ
陀羅尼報恩吉祥会の厳修、ありがとうございました。お礼のメールが遅くなり失礼いたしました。
お次第を頂いてから行を始めておりましたが、不思議とお陰が続きましたのでご報告します。
前行を始めて間もなくから、思いがけず旬の果物を頂いたり食事を奢ってもらえたり、公演会のチケットをプレゼントされたり、ふだん連絡を取り合っていない親戚の近況を聞く機会に恵まれたりと、衆生感謝祝福行で名前をあげた方々から、行を重ねる毎に次々と反応があり驚きました。
また、亡くなったペットや苦手な方の名前ももあげていましたが、実家にて昔飼っていたペット話題が急に出たり、その苦手と感じている人からメールが来たりして、思わず笑ってしまいました。
「感謝祝福行をしています」と相手に伝えたわけではないのに反応があり、ご神仏やご先祖様だけでなく本人へも想いや祈りは通じていると感じました。
また、私はひとりで生きているわけではなくて、様々な関わり合いの中で生かされているとも感じました。
感謝は、その対象を大切にすることでもあると思います。
ご神仏も様々な人間関係も、物事も、そして自分自身も大切にする。大切にすることは、丁寧に生きることにも繋がるように思いました。
大森先生そして陀羅尼報恩吉祥会に参加されたご同行の皆様と、時と場所を越えて祈りを共にできたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。
納め万霊総供養も参加する所存です。追って要項の希望メールを送信いたします。
ご神仏シリソワカ
ご仏縁にシリソワカ
大森先生シリソワカ
ご同行の皆様シリソワカ
自分自身にシリソワカ
