まだ時間があったので江差で有名な姥神(うばがみ)大神宮に参拝。
創立年代不詳。北海道で一番古い神社と言われている。
社伝によると、江差の津花に天変地異を予知し住民に知らせ、神のように敬われていた折居(おりゐ)という老婆が草庵を結び住んでいた。
ある日鴎島の巌上に現れた翁から小瓶を授かり、その中の水を海に注ぐとがニシンがくるとの啓示を受け、水を海に注いだところその通りになり、ここからニシン漁が始まったという、
その後、老婆は忽然と姿を消し、草庵に残されていた老婆の祀る5体の御神像を小祠を建立してお祀りした。これが姥神大神宮の縁起。
あわせて折居老婆も稲荷として祀った。
ニシン伝説の詳細は下記参照
江差に伝わる"にしん伝説" | 北海道江差町の観光情報ポータルサイト





この地域にニシン漁を伝えたという折居という老婆を摂社の稲荷神としてお祀りしている。