大森義成先生シリソワカ
◎◎◎◎です。
福天福聚供養会の申込み要項送信くださりありがとうございます。この貴重な修行にぜひ参加させていただきたく希望します。要項に沿って記述します。ご確認のほどお願いいたします。
(中略)
上記内容にて申し込ませていただきたく希望します。よろしくお願いいたします。
秋季彼岸会の菩提場荘厳陀羅尼にてお釈迦様を意識するようになり、ご著書「ブッダのことば」の「慈の修習」を知ることができました。私はシリソワカをつけて「すべての生きとし生けるものは、幸せであれ、穏やかであれ、安らかであれ、シリソワカ」と唱えるようにしました。
この言葉はお釈迦様の口癖と思って、起床から就寝まで心で唱えるようにしました。集中して唱えられるときはお釈迦様とすべての生きとし生けるものみんなと唱えるとイメージしています。
仕事中も車の運転中などもずっと唱えたので、最近は朝目覚めると寝ぼけながら自然と呟くようになっていました。そしていくつか私の考え方も変わりました。
一つは、慈の修習への思いが漠としたものから具体的になりました。幸せはお互いを大切に思い皆仲良くあること。穏やかは争い無く平和であること。安らかは生きているときも、死んで目には見えなくなった皆も平安でいてほしいと願うこと。と思うようになりました。
二つは菩提心についてですが、漠然と仏様を目指す心と考えていましたが今は、平和を願い目指す心、争いのない世界を求め関与する意思。と受け止めるようになりました。不動明王守護法の際、お不動様の梵字に重ねて思い直すようになりました。
三つは、愛染明王様のことを、愛染様は生命。過去世からの連なり、先祖からの繋がり、時間と空間を超えて広がる大きな愛、大きな大きなすべての命と思うようになりました。
四つは、大聖歓喜双身天王様を今世の両親とみる、また過去世の両親ともみる。そして妻の両親、妻の過去世の両親とも重ねて、ずっと過去世から私達の大きな両親でいてくださったのだと思うようになりました。そして自分と妻は双身天様を見習うもの達として重ね、私は妻を少しだけ十一面様として意識するようになり、少しずつですが大切にしようと思うようになってきました。
秋季彼岸会を通して、落ち着きのない心癖や怒り癖が改善され、考え方が変わったことで私自身が幸せで穏やかで安らかにすごせるようになりました。貴重な修行に参加させていただきありがとうございました。
大森義成先生シリソワカ
ご同行の皆様シリソワカ
合掌
