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霊の悩みに応える

霊の悩みで共通しているなと気付いたことがある。それは親子関係があまり良くない。何らかの葛藤が多いということ。それも幼少期から。

 

そういう人の霊現象を何とかしようとしてもうまくいかない。一時は良くなってもまたぶり返す。根本原因が違うのだと思う。

 

親が故人であれば施餓鬼供養(生存ならば逆修供養)をしたり、懺悔滅罪、自分への祝福などして、少しずつ自分の中心軸を取り戻し、自己肯定感が高まってくるといつのまにかそういう悩みが減っている。

 

あるいは独立して一人前になって、精神的にも物理的にも、親と適切な間を取れるようになれば、そういうのが自然になくなることが多々ある。無理やり解消しなくても間を取ってしまえば案外それで大丈夫である。

 

ひとつ注意点がある。

そういう現象のことを誰にも分かってもらえないのが悩みということもあって、霊能力があるという人のところにいくと同じような体験をしている。だから理解してもらえる。ありがたいと思う。しかし、その霊能力があるという人も大抵は親子関係が悪い。そこを解消していない。

 

だから初めは関係が良かったが、そのうちお互いにお互いの影を見るようになって苦しくなる。自分の見たくないところを見るのは誰しもが嫌なもの。

 

この罠には注意である。

なぜなら下手すると最後は共倒れする。こういう話はよくある。

 

 

さて、今日からでもできる霊の悩みに対する簡単な対処方法を紹介する。

まずは今の自分を祝福すること。

(これはあらゆる悩みに効果がある)

 

自分の名前を適当な紙に大きく書いて適当な場所に貼り付ける。

その紙は、それを見て自分がしっくりくる感じであれば良い。特にわからなければ適当で良い。

それに向かって自分の名前にシリソワカをつけて唱える。

できるなら毎日108回以上、初めは7回ぐらいからでも良い。人によっては21回ぐらいが効果があったという報告もある。

例「大森義成シリソワカ

 

そしてその後に、大変な時期を乗り越えてきた過去の自分に向かって(なんとなく過去の自分をイメージして)「よく大変な時期を乗り越えてきた、それだけの力があるのだ。シリソワカ」と生き抜いてきた事実を褒め、祝福するのである。

これは自分の気持ちが少し落ち着く程度の回数で良い。

 

大体親子関係が悪いのは子供の責任ではない。

たまたまめぐりが悪かったのである。

弘法大師は何でも過去の業のせいではないと説いている)

 

焦らず、地道に、時に休んでもいいので、続けること。うまくやろうとしないこと。

湧いてくる気持ちは、そのまま認めてシリソワカ

 

以前、霊の悩みがあるというので、除霊に行って3万円払ったが全く効果がなかったと言ってきた人がいた。もったいない話だ。

この方法は簡単だが効果は絶大なので、試しにやってもよいだろう。ただし、あくまで自己責任でお願いします。シリソワカ

 

実習にあたっては下記も必ずお読みください。


追記 祝福行 - 大森義成 滅罪生善道場 密教 善龍庵

 

 


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東寺にて撮影

 




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