大森義成先生
大森先生シリソワカ
おはようございます。
お世話になっております、名古屋市の〇〇です。
8月のお盆中は姉と娘を各施主として、それぞれお施餓鬼供養をありがとうございました。
お蔭様で姉は術後の回復も早く、趣味のスポーツを再開したようで、家族皆驚いております。
娘も元気溌剌で日々の成長に感謝です。
賑やかなお盆も終わり、一段落した時にふと(十善戒はもともと自分の中にあるのかな…)と思いました。
傷つけたくない、大切にしたい、正直でありたい、優しくありたい、和やかでありたい、喜んでほしい……。
家族や親類との楽しいお盆を過ごして、皆で仏様に手を合わせた時間が気がつかせてくれたのだと思います。
本より具えている十善戒……十善戒は菩提心なのかなと。
なので十善戒は“守る”というよりも“育む”のだと感じました。
争いや悩み苦しみ十悪は絶えないけれど、少しでも十善の種が大樹になるように育もう…と気持ち新たになった次第です。
供養後の浄水を私の心の現れであるこの世界に撒いて、“十善の種が成長して慈悲の果実がたくさん実りますように。”
“自分も生きとし生けるものも等しく智慧の法雨に浴して潤いますように。”
と祈りました。
今まで何気なく植木に浄水を撒いていたのですが、楽しいというか心温かいことに変わりました。
盂蘭盆大供養会とお施餓鬼の御次第でお盆を過ごして、仏様ご先祖様からたくさんのプレゼントを頂いたように思います。
この度も尊い法縁をありがとうございました。
夏のお疲れが出るころですので、くれぐれもお身体大切にお過ごしください。
まずは御礼までにて失礼いたします。
諸仏諸尊シリソワカ
一切衆生シリソワカ
御同行様シリソワカ
合掌
