拝んでいると過去の様々な怒りや悲しみ、不安などその他の感情が浮上することがあります。
それはよくあることです。
まず大事なのはそれを何とかしようとしないことです。
そして例えば怒りなら「怒りがあることを認めますシリソワカ」
とそのまま認めます。
時には、「そういう気もちがあるよね、シリソワカ」
そして、それをそのまま准胝さまにお預けします。
仏さまは大慈悲なので、こちらの様々なものを受け入れてくれます。
そのままお預けします、シリソワカ
あとは回数は短くてもいいので集中して真言を唱えることです。

豊川稲荷東京別院にて撮影