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あちらの世界への言葉や約束は

善龍庵
大森義成先生

夜分遅くに失礼いたします。
いつも大変お世話になっております。
◎◎◎◎◎です。

先月はお施餓鬼供養をありがとうございました。
祖父の命日とも重なっていましたので、大森先生に手厚くご供養していただけて嬉しかったです。
私自身も手を合わせて追善供養をさせていただけて、穏やかな気持ちになりました。

この度は、6月23日からの1週間の施餓鬼供養をお願いしたく、ご連絡させていただきました。
次の通り申込をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

(中略)
お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

今月の16日は自死した父の命日でした。
お墓参りには行ったのですが、うっかりお施餓鬼の申し込みを忘れてしまったところ、
(偶然かもしれませんが)部屋の電気が勝手についたり、
家の前で何度も足音がしたり、
和袈裟の紐が扇風機に引っかかって首が詰まりそうになったりと、滅多にないことが短期間で重なりました。

その時にふと、先生のブログ記事『餓鬼は知っている』(2021.09.05)にて
「たまにですが施餓鬼供養や他の供養を申し込みますと言ってきて、申し込まない人がいます。
しかし、餓鬼やご先祖様はちゃんと約束を反故にしたことを知ってますよ(笑)」
と書かれていたことを思い出しました。

そして、私は先月のお施餓鬼の時に、父の仏壇に
「来月はお父さんのお施餓鬼をお願いするからね」
と話しかけたことも思い出しました。
「これは、ご供養を楽しみにしていた父が催促してるのでは?」
と、勝手に感じたため、慌てて申込みさせていただきました。
改めて
「例え見えなくても、あちらの世界への言葉や約束は届いているのだなぁ」
と体感し、ありがたく思った出来事でした。

ご神仏様ご眷属様、大森先生、いつもありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

善龍庵シリソワカ
大森義成先生シリソワカ
ご同行の皆様シリソワカ
一切衆生生きとし生けるものシリソワカ


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