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金剛経の真髄その1 濱地天松居士

金剛経には真髄はない。否、すべて真髄である。

居士は五十年来「無我相(むがそう)」の三字を真髄とし、これを仏として唱念し、かつこれを信心の対としている。

 

いまより二十六~七年以前。この無我相の三字を八万四千人の自筆にて募集し、これを基本として東海道の大船に無我相山黙仙寺を建立し、金剛経の信心を世間に勧め、自身もそのおかげにて身も心も救われている次第である。

 

実にこの三字には不思議なる功徳ありて、この三字即仏であり、菩薩であると信じて日々唱念しているから、人さまにもお勧めしたいのである。

 

居士は学者でもない。また宗教を職業とするものでもない。ただ金剛経を信心して現に救われているものである。

ゆえに理屈は言わず、また理屈もない。ただ、そのままである。

そのままが無我相である。無我相がそのまま仏である。

 

つづく

 

 


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