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令和5年 陀羅尼吉祥会の感想その12

善龍庵
大森義成先生

拝啓、錦秋の候、ご清祥のことと存じます。いつも同行一同の吉祥成就のご祈願をたま
わりありがとうございます。
さて、このたびは、陀羅尼吉祥会を厳修たまわりまことにありがとうございました。お
かげさまで、10月は多忙と風邪などにかかり困難な状態でしたが、自宅での実修も無事
結願となりました。

ご本尊様、ご神仏様および先生ならびにご同行に篤く御礼を申し上げます。

吉祥会は、報恩会とならんで善龍庵様の行事でも楽しい行事ですが、今回はまず、恩人
友人への祝福で、(実数はそれほど多くないものの)こんなにいろいろな人々に深く支
えられているのだ、自分は福徳がたりないと思うのは間違いだったと感じ入りました。

それに気がつくと、多くのご神仏にも支えられていることにも気がつきました。

 

これは、実社会で一つの勤務先を中心に仕事しながらも多くの恩人縁者にささえられているのと同様で、自行はお不動様中心であるものの、いろいろなご神仏に感謝し祝福することは必要だと改めて気がつきました。

 

ただし、先祖の氏神様の重みを知る夢も見て、軽い挨拶というものではなく、一拝であっても畏敬が必要という戒めも受けました。

このような貴重な実修の機会を与えていただきました先生にあらためて感謝を申し上げ
ます。また善龍庵様、ご同行の吉祥成就を末筆ながらお祈りいたします。  合掌


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