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写経して

諦めというのは、真実を明らかにするということです。それが真理です。

 

一度で習得できなくても、写経でも読経でも、何度も何度も繰り返して行くうちに、だんだんと真理が腑に落ちてきます。それが自分を迷いや不安から解き放ちます。


大森先生 シリソワカ
こんばんは

 

今日は仕事が暇だったので、空き時間はずっと金剛般若波羅蜜経要品を写経していました。
先生が読み仮名をつけた書き下し文を写経用ノートに一回。


スラスラ唱えられないから、ひらがなで一回。
携帯用手本用の小さなノートに各一回ずつ計四回書写してやっと写経っぽくなりました。
短いお経ですが深遠な内容だと感じました。

 

私は金剛般若経要品の最後の部分の「露の如し、また電の如し」というところが一番好きです。
ここを読むと、「ああ、そうだよなあ。今この場では辛い。しかしこの世的にどうにもできないことにこだわって、しがみついても過ぎてしまえば一瞬のことだ。」と思い直し、やや寒い乾いた明るい秋晴れのような爽やかな諦めを感じます。


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