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令和5年 陀羅尼報恩会の感想その8

善龍庵
大森義成先生

前略、いつもお世話になっております。常日頃、京都ご巡拝などのご祈願まことにあり
がとうございます。


さて、このたびは、六月陀羅尼報恩会を厳修たまわり、まことにありがとうございました。


自宅等での実習も無事終了いたしました。
ご本尊様、ご神仏さま及び先生ならびにご同行の皆様に、あつく御礼を申し上げます。

今回は、海外出張にかかり、開白は、空港ラウンジの中でスマホを拝みながら、結願は
宿舎でということになりました。

 

ただ、とにかく礼拝していると、なんとも頭の天辺から膝まで、気が流れて疲労が癒やされる感じがいたしました。

 

結願の日の先生のブログに「仏縁をいただき礼拝することができる幸せ」旨ありましたが、まさに今回のテーマだったのだと理解できました。ありがとうございます。

ありがとうという心にみほとけは住み給うので、人も、自分も、みほとけも一体となる
道理だから、みほとけは人体の形をとって人にわかりやすく示現するのだという気づき
をいただいたような気がします。

引き続きよろしくお願い申し上げます
末筆ながら、大森先生およびご同行の皆様の吉祥成就をお祈りします  

合掌


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