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4月滅罪会の感想その11

大森義成先生 シリソワカ

今朝、滅罪会を修しておりましたときに感じたのですが、

「過去の私と間を取る、今の自分を認める」これは過去の罪を客観的に認めこれからの自分を新たに生きると思いました。

また、「母(父)と間を取ります シリソワカ」、「今の母(父)を認めます シリソワカ」は抵抗がありました。

父母には私が何かを許すような関係ではなく、私が感謝し許しを請うことばかりでした。

(大森注、この場合は両親と自分の間が遠かったのです。ですから適切な間は距離を近づけるということです。)

今朝、唱えておりまして思いましたのは、父母や父母的な存在ではなく私の中の「母(性)」「父(性)」と感じました。

振り返りますと私は長男には「長男」を押し付ける育て方をしていました。「親」は絶対であるような育て方だったように思います。次男は長男を見て育っていましたので要領よい次男らしく育ったように思います。

過去の母性、父性と間を取り、子離れする時だと思いました。

新たな母性、父性で次男とは母ではありますが、人間同士として接していく時と感じることができました。

前行の段階で感じられたことありがたく、明日からさらに感謝を込め修行してまいりたいと思います。ありがとうございました。

宝篋印法塔釈迦牟尼仏 シリソワカ

准胝観音菩薩 シリソワカ

大森先生 シリソワカ

ご同行の皆様 シリソワカ

 




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