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弟子入りお断り

善龍庵、大森義成の目指すところは、密教による在家の方の精神修養です。

つまり、在家において各人の信仰を深めるお手伝いです。

 

私はいわゆるプロのお坊さんや行者の弟子はとりません。

今後もとる気はありません。

最大の理由はそういう方を育成する力量がないからです。

そして、いまだ自分も修行中の身だからです。

 

一方、弟子を育てるのがすごく上手な方がいます。

参考までにですが、あまり年齢が近い方は師匠にはよくないと、先輩僧侶にいわれました。

 

先般も稲荷山で巡拝中に急に声かけられて執拗に弟子にしてくれといわれました。

はっきり言って、それは私の修行の邪魔です。

 

その方は、すでに某本山で修行もおわっているのに、

師僧替えしたい旨でしたがきっぱりお断りしました。

(無茶な話です)

 

何か伝授をしてくれと言われましたが、それもお断りしました。

まずは自分が本山で伝授を受けた法を研鑽することです。

それを怠っては、何法うけても功徳は現れないです。

基礎を作らずして建物を建てるようなものです。

 

その方は理趣経法を拝んでいるが自信がないといっていました。

それは違いますね。

自信が湧くまで、拝んで拝んで拝み続けることです。

それしかありません。

理趣経法は真言密教の肝です。

よしんば多少まちがってても大丈夫です。

拝み続ける、それが極意です。

 

稲荷駅前で、どうやって拝んでるか尋ねたら、あっていたので、

「それでよいので、今拝んでるのを続けるべし」とお伝えして、

JRに乗りました。

 

(※私は修行と法務に差し支えるので、執拗な人には一切対応しません)


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