懺悔滅罪と敬愛和合も施餓鬼供養も本来一連のものです。もちろん報恩感謝もです。
ここから頂いたメール
大森先生
おはようございます。
今回の滅罪会ですが、今回は今までと少し違った気づきがありました。
滅罪会では感じることは無かったのですが、修行の中で胸の内側が温かくなっていく事がよくありました。
懺悔の時の感情的な起伏、腹立たしさやなんとも言えない自己嫌悪感はやはりありましたが、次第を進めてご真言をとなえていくに連れてこれらの感情に光があたったかのような温かさが感じられました。
これも先月の敬愛修行会に参加させていただいた事からの一連の繋がりかなと思っております。
これからも継続していくことで様々な気づきがあることと思います。
合わせて継続していくことの大切さも改めて感じた次第です。
今後とも宜しくお願いします。
お知らせ
6月6日からの施餓鬼供養の申し込み締め切りは本日6月2日です。
