大正時代に活躍した、大霊能者、泉聖天尊(1862~1918)のおさとしに、信仰上の勘違いに五つあるという。これはよくよく、気をつけなくてはいけない。
その1
助けるための現象(病気や現象、事故など)を「たたり」と思う。
神仏や先祖は、人や子孫に決して障ったり、祟ったりしない。それは、生きる上での行いや考え方、道が間違っているときに「しつけ」をする。それを祟りと勘違いしているのだと。
様々な現象は、道がまちがっているとおしえている。それに気づいて、修正しなさい。それで運がよくなるから。それを勘違いしないようにと泉聖天尊は教えられている。
