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昼の法事と夜の施餓鬼

私はいわゆる町のお坊さんなので、ご葬儀やご法事といった滅罪の仏事も行っている。

 

今日の昼間には、先般ご葬儀したかたの49日と納骨の法要を行った。

 

法要の最後には参列者とともに光明真言と大師宝号をおとなえして回向した。

私は法要のときには、必ずそれらを記した紙をくばり、一緒に読誦することを促したいる。

僧侶に任せるだけでなく、施主や参列者もともに拝んでこそ供養が成就するからだ。

 

それと同時に、とくに頼まれたわけではないが、夜の施餓鬼供養で再度、名前や戒名をとなえて陰で回向させてもらっている。

それが僧侶としてできる法施かとおもう。

 

今日も先ほどの施餓鬼供養で回向させてもらった。

 

 

葬儀や年回忌にあわせて、施餓鬼供養して、その善根功徳を回向することがあるので、心あるかたはお勧めする。

 

 

法事の待ち時間に、お世話になっている羽田先生から電話を頂き、三界万霊の施餓鬼供養を依頼された。先生ほど拝まれているかたでも、善龍庵の施餓鬼に随喜されて、さらなる積善の行を心がけられているのには敬服した。

 




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