2017-11-17 小さな親切 家族 ノンフィクション エッセイ 工藤隆蔵 夕飯をつまみながら、クレイジーケンバンドを聴いていたねこじさん。 「帰りの電車で座っていたら目の前に妊婦さんが立っていてさあ、席を譲ってあげたよ」「疲れているのに偉いねえ 小さな親切 … よそでやらんでうちでやれ」 ねこじ、音量を上げる。 クレイジーケンバンド 混沌料理