そそられる本も他にないので、これ読みました。

「カササギ殺人事件」
「ヨルガオ殺人事件」
の続き。シリーズ第三作目です。
作者のアンソニー・ホロヴィッツは、シャーロック・ホームズの二次創作というか、続きの新作を書いた作家です。
「絹の家」
感想を聞かないでください。
これエプスタインリストを元ネタにしてましてね。
いや〜、不愉快でした。(言った)
この作家のミステリー、ほとんど不愉快です。
笑
ただ、文章も上手いし、ミステリーだし、話はそこそこ面白いし、他にいないし。
勝手に二次創作は、もう一作あります。それが
「モリアーティ」
いや〜、不愉快でした。(再)
今回は市の図書館で100人目に予約し、待つつもりでしたが、
何しろ今すぐ本が読みたくて、仕方なくクーポンやらポイントやら突っ込んで、古本ぐらいの値段で書いました。
意地でもプロパーで買いたくない。笑
ところが、あれっ?上巻を読んでいて気がついたんですが、主人公の編集者、正義感と頑固すぎて箸にも棒にも引っかからない性格。
どうも何処かで見たことがあります。汗
で、上巻だけ買って、下巻は誰が買うもんか、図書館の100人目で結構。年明けの一番寒い時期に、トボトボ借りに行けばいいのさ!と思っていたんですが、
結局、先が気になって、「主人公は無事?!」
また、クーポンとポイントを突っ込んで……、
やれやれです。