アル・パチーノの映画「シー・オブ・ラブ」を昔観ました。アブナい男のヤバい話だったように記憶しています。


そしてその主題歌。「シー・オブ・ラブ」
(映画ではオリジナル曲が使われたらしい)
このカバーは誰が歌っていたんでしょう?全く知らないおじさん。金髪の。なに、ロバート・プラントだとっ?知らなかった。歌うはずがない。ツェッぺリンのヴォーカルがこんな大甘な歌!あ、歌ってる。汗
何故こうなった?
中高生の時、
レッド・ツェッぺリンは
「悪魔と契約して成功したロックバンドだ」
という噂がありました。あれはなんだったんでしょう?
今はなんでも調べれば出て来る時代。便利になったもんです。享受。笑
ふむふむ……。ドラマーのジョン・ボーナムが早死にし、プラントの愛息が可愛い盛りの5歳で急死。おまけに自身は交通事故を起こし、奥さんが頭蓋骨骨折。これは重症ですね。後遺症が残るレベルかもしれません。その後夫婦は離婚。今に至る。
レッド・ツェッぺリンはジミー・ペイジのバンドですよね。
この方オカルト好きだそうです。ネス湖の湖畔に城を買ったって、本当でしょうか?(わたしが欲しい 笑)
オカルトの教祖を信奉していたとか?なにしろ最も成功したミュージシャン。お金があるので、その方向性も突き詰めることができますよね。
ふ〜む。ここからはわたしの妄想。
(音楽に詳しい方には自明の理なのかも)
度重なる不幸に、プラントはツェッぺリンを離脱しようとします。それを止めたペイジ。代わりに自分のバンドを持てば良いじゃないかと。ハニー・ドリッパー(蜜ダダ漏れ) なんて言うふざけた名前のバンドを組ませて、まるで愛する奥さんに歌ったかのような、この大甘な「シー・オブ・ラブ」ですよ。このバンドかこの歌か知りませんが、ジミー・ペイジがプロデュースか何かで関わっていますよね。もしそれが本当なら、
彼は、天才ギタリストと言われていますが、その上、プロデュース力が卓抜しているように思えます。
これが悪魔の所業じゃなくてなんだと言うのでしょうか?
以上、アブナい男のヤバい話でした。