昨日母の用事でK区の区役所に寄りました。
いつもここに行く時は、花の遊歩道を歩くのを楽しみにしています。小川が流れていて、小鳥もやって来ます。桜の時期は終わりましたが、四季折々の草花が絶えない、癒やしの場所です。
その都会の中の小さなオアシスに、そこに相応しい佇まいの小さなパン屋さんがあります。
たいていクロワッサン🥐(自分でそれ風のものを作っても次の日バカ硬くなってしまうので買うことにしている)
とか、あんこ依存症鉄板のあんぱんを買います。
中に入ると、可愛い女性が大きなバットを抱え、笑顔でわたしにこう言いました。
「ぱずーの◯☆◇が焼き上がりました」
なんと?
「あ、どーも」
と笑顔で答え、店内を物色しますが、さっきの
「ぱずーの◯☆◇」が気になります。
彼女が商品を並べ終え奥に引っ込むと、すかさず身を翻して、その「ぱずーの◯☆◇」を拝みに行きます。
すると、食パンの上に目玉焼きの乗った美味しそうなのが並べられているではありませんか?
「あ、それー」

パズーの朝食パン(天空の城ラピュタ)
ラピュタと言えば、このシーンが大好きなわたし

冒頭のロボット兵が目覚めて、大暴れするシーンです。

そんな主婦いるんでしょうか?……ここに。笑

ジブリはあまり観てませんけどね。