夏の映画
恵み多き大地
エトルリア人の土地
古代ローマ以前の、簡素で純朴なくらし
伝統的な養蜂業を営む家族
移民の父。恐ろしい父
優しい母
しっかり者の長女
さぼり屋の次女
一家の暮らしに
突然入り込んできた
人工的なきらびやかな世界。
現金収入の誘惑
一つの寝台に寝そべる家族
リアリズムで描き出される家族という寓話
包み込む
トスカーナの強い日差しと乾いた空気。



古代エトルリア人夫婦の石棺。
作中、マットレスを屋外に運び出し、家族全員で寝そべるシーンが印象的だった。
エトルリア人独特の習慣なのか?
今週のお題「夏休み」