急に時間ができたので、いつもの電車を途中下車しました。
好きな場所でそぞろ歩きでもしようと思います。

野毛の路地裏



これはなんれすか?

努力しても報われない庶民を描く
新国劇ってそういう話なんですね

まだ早いだろうと思ったけれど、八重桜は八分咲き

雨模様なので、人も少なくいい感じです

と、思っていたら、ミイシャからメール。
尾島商店のメンチカツでも買って帰りましょう。
急に時間ができたので、いつもの電車を途中下車しました。
好きな場所でそぞろ歩きでもしようと思います。

野毛の路地裏



これはなんれすか?

努力しても報われない庶民を描く
新国劇ってそういう話なんですね

まだ早いだろうと思ったけれど、八重桜は八分咲き

雨模様なので、人も少なくいい感じです

と、思っていたら、ミイシャからメール。
尾島商店のメンチカツでも買って帰りましょう。

今日の朝食
自家製ハード食パン。
プチフランスもどきを何度も作りましたが、どうも思ったのと違うのが出来上がります。(子育ての悪夢に似る)
そういう訳でホームベーカリーでやっつけました。
相変わらず齧ってから気がついて写真を撮る無作法なわたし。認知症予備軍。

おまけのアップルパイ。温めただけ
コロナになった話。
母から貰いました。ずっと咳をしてるなとは思ったんですよ。
近所の内科へ行こうと言っても「オレは大丈夫だ」の一点張り。いつものことです。ちっとも大丈夫じゃなかった。
五類だと報告義務が無いんでしょうか?出来れば介護施設に教えて欲しかった。「うちの施設でコロナが出てます」この時点では風邪だと思っていたので、わたしの防護も甘かった。
母は一日中ひどい咳をして、そのまま椅子から崩れ落ち尻餅をつきました。そして起き上がれなくなってしまいました。ベットに戻ることが出来ないので、布団を畳に敷いてそこまで母を引きずりました。「トイレに行きたい」でもわたしの腕力では立ち上がらせることも出来ません。仕方ないので母が嫌いな紙オムツを履かせ、寝かせました。次の日、わたしも咳が出始めました。しかも止まりません。母を病院に連れていけないので、わたしだけ受診して、コロナに罹患していることがわかりました。そして有り難いことに母の分も検査キットと薬をもらうことが出来ました。母ももちろんコロナ確定。本当にトホホな週末でした。
この記事を読んでくださる方に、わたしからアドバイスが有るとすれば、防護をしっかりするということです。特に咳の止まらない家族、仕事仲間、電車の隣の席の人。その場でできる何でも防護をして、コロナをもらわないように腐心してください。感染しやすく、感染したら、一ヶ月経っても治りません。病院で出されるのは対症療法の薬だけ本当に厄介です。
「このお顔はハンサムでしょうか?」
ある方がわたしに聞きました。
長谷の大仏を訪れた時のことです。
かまくらや御ほとけなれど釈迦牟尼は 美男におはす
夏木立かな
かまくらやみほとけなれどしゃかむにはびなんにおわす
なつこだちかな
与謝野晶子
上の歌を踏まえての問いでした。
それに対してわたしは。
「如来って、なにか冷たい感じがしませんか?
菩薩の方が好きですね」
何気なく返した言葉でしたが、後から思うと……、
如来=悟りきった超人
菩薩=一生修行の苦労人
自分はやっぱり菩薩性なのだなと、改めて悟ったのでした。
それともうひとつ。
仏道の境地にいる存在に、業にまみれた人間が、
「美男」だなんて、まあよく言えたもんだと思いますね。与謝野なにがしが気に入らないは置いといても。笑



巨大なブツが二個入りで破格の240円安い美味い
わたし「一個入りってあるの?」
ねこじ「あるよ。一個入りでいい?」
わたし「いやダメだ」
ねこじ
「@&¥)/?!^_^;;;;;;」
わたし「一個だとお祈りしなくちゃいけない」
ねこじ「お祈りとは?」
わたし「神様〜、このたった一個の餡子は今食べてしまって良いものでしょうか?それともそれとも、耐え難きを耐えしのび、明日の自分を幸せにしてあげるべきでしょうかー?」
ねこじ「宗教だな」
今日も餡子でキメる餡子教徒のわたくしなのでした。
朝食の席で
わたし「シューマン共振て知ってる?」
ねこじ「……」(トーストを齧るのに忙しい)
わたし「日本人しか聴き取れないっていう、虫の音」
ねこじ「へえ〜」(ほとんど聞いてない)
わたし「地球の振動なんだってさ」
ねこじ「あそー」(iPadでニュースを見ながら)
わたし「NASAで採用してるんだって」
iPadから目を離し、顔をあげ、ジッとこちらを見るねこじ。
暇を持て余しているookumanekoが、また変てこりんな眉ツバネタを仕入れたな、いつものことだ。
と思ったけれど、
「NASA」って現実的な言葉で目が覚めた。
ねこじはこういう言葉に弱い。
わたし「国際宇宙ステーションで流してるらしいよ」
NASAって言葉で目が覚めたけど、意味がわからない。
ねこじ「なに目的でそのシューマン何とかを宇宙ステーションで使うって?」
わたし「生き延びるために」

宇宙空間に無防備に放り出された人類が、生きる縁(よすが)にする地球の音。だそうです。

下僕(わたし)が陛下(母)にお出しした朝食。
カリカリベーコンは陛下には硬いので、スープに入れて煮てあります。もちろん無えんせき。リンは身体に良くありません。
日本人なのでトマトは焼きません。雑な切り方であいすいません。
煮豆もなし。
今朝のマフィンは手作りではありませんが、
認知症に良いと言われている、胡桃が入っています。
あとは甘ったる〜いコーヒー牛乳。
陛下の血糖値は正常と言われています。
血中コレステロール値は高めですが、どうも善玉と悪玉が絶妙なバランスを保っているらしく、
総じて医師も驚く健康優良老人。
しかも陛下の好物と来てるから、致し方なしでしょう。
卵料理には飽きないようにバリエーションをつけて、
目玉焼きの時もあれば、温泉卵にする時もあります。
あーそうそう、チチヤスヨーグルトもお出ししました。
写真に写ってませんけど。
あとは果物。
ほとんどいつも同じメニューです。
ところで、認知症に飽きるって有るんでしょうか?
謎です。
神の前で喜劇を演じる
本に飢えている。読みたい本が見つからない。先日、
遅まきながらスティーブン・キングの文才に気がつき、
(あの方多作なので)
「こりゃいいや!」(しばらく退屈ともおさらばだ)
と膝を打ったのも束の間でした。
キングの作品はおおむね冒頭で、イジメられっ子や搾取される側の惨状が長々と語られる。
(多分作者の実体験)これだけでも結構きつい。
しかし、読者が(こいつダメじゃん、ああ、神も仏もあったもんか……)と絶望する1秒前、奇跡が起こる。破滅の直前まで追い詰められた非力な主人公が奇跡を起こす。そして最後に大逆転、悪を殲滅させる。
てな内容だ。
今まで読んだのは、たった一作品、「シャイニング」だけ。「it」は途中でやめた。だけど、映画「キャリー」「スタンド・バイ・ミー」みな同じ内容だ。
何がダメって、子どもがイジメられたり、酷い目にあう構成がわたしには全然受け入れ難い。気分が悪くなる。自分に子どもができてから、全くダメになってしまった。吐きそうになる。というわけで、
未だに読みたい本に出会えていず、欲求不満は募るばかり。
そんな時、ねこじさんが数冊の本を貸してくれた。
「ストリート・キッズ」ドン・ウィンズロウ

これも面白かったですよ。少女趣味より少年趣味が勝るわたし。しかし、苦手な、少女が虐められるという内容が含まれる。
「日本紀行」イザベラ・バード

これは〜。好きじゃないんだな、外国人から見た日本ってテーマ。今話題の、小泉八雲の紀行文は好きですよ。言っても英語の翻訳ですけどね。かの作家は最後は長崎に幽閉ですよ。NHKじゃやりっこないでしょうがそこは。
そして、マーク・トウェイン。
いやあ、良いですね〜。
この皮肉屋な性癖。
大好物です〜。
しばらくは面白く時間が潰せるかも?
