以下の内容はhttps://ooguins.hatenablog.com/entry/2026/02/24/193329より取得しました。


2月23日かたしな高原スキー場にてアクティブレスト。2月22日5km。身体の声に従い。

PVアクセスランキング にほんブログ村

昨日・一昨日は珍しくブログ・X・インスタを投稿せず。

普段はほとんど時差投稿ですが、ほぼ毎日SNSを投稿している(かなり薄い内容ですが)私が2日間投稿無しだと「何かあったのでは?」と思われる方も広い日本の中で1〜3名くらいいらっしゃるかもしれないので。本日も時差投稿ですが、割とタイムリーな内容を投稿したいと思います。

一昨日2月22日は夜勤明け。少し残業したので元々予定していた公園でのランニングは中止し、息子の習い事の合間にランニング+夕方追加でランニングにていつも通り夜勤明けに30km以上走る予定でしたが。息子の習い事の合間に走り始めたところ、脚の一部に張り・痛みを感じたため5kmで終了。11月頃から走行距離を増やし12月からはレースに出ながら月間700kmペースで走り続け、薄々「どこかで身体にガタが来るのでは?」と思っていたので素直に「休め」と言う身体の声を聞いて休むことにしました。距離を踏みながらスプリント系・跳躍系の動き作り・ドリルを頻繁に入れていたのも脚への負担に繋がったのかもしれません。仕事についても入職して半年未満ですが最近は管理業務に近いことも任されるようになったので、残業も増えて疲労が溜まっていたのかもしれません。

帰宅後に夕食を作って摂取し、布団の中で休みながらブログを投稿しようと思ったところ。疲労のためか寝落ちし、ほぼ毎日続けていたブログ・X・インスタの投稿は久々にお休みとなりました。

翌朝2月23日はいつも通り早朝に目が覚めましたが、ランオフの予定だったので二度寝。久々にぐっすりとよく寝て6時過ぎに起床。普段寝起きが悪い息子ですが、この日6時半頃に妻が「起きな。スキーだよ。」と息子に声をかけたところ息子は珍しく一発で起床。それだけスキーに行くのが楽しみだったのでしょうか。

息子と一緒に準備を済ませ、7時過ぎに自宅を出発。普段マラソンのレースの時は高速代をケチっている私ですが、この日はケチケチせずに高速を使って片品村へ。

8時半過ぎにかたしな高原スキー場に到着。

f:id:ooguins:20260224122446j:image

一応どこのスキー場に行こうか調べましたが、やはりこちらのスキー場が比較的安くて安全なので利用頻度が高くなります。◯◯料金も土日祝日は1000円と記載されていますが土日祝日に行っても請求された記憶は無いので、そういったアバウトさもありがたいです。

他のスキー場は軒並みリフト料金が高騰しており、もはやスキー・スノボは「貴族の遊び」になった気がします。

ただ昨年までは息子は甥っ子のお古のウエアを着ていましたが、今年は身体がデカくなったことでそのウエアが着れなくなり。スキーセットにプラスしてウエアもレンタルしたところ、予想以上に高額になりました。スキーセットのみを安くレンタルしているお店もありますが、ウエアのレンタルを扱っているような大きいお店だと高額な印象なので。来年以降は2シーズンくらい着れそうなウエアのみ中古で入手しようかと考えています。

ちなみに私は高校生の時から着ているウエアと、20年前くらいに購入したスキー板を使用していますが。ウエアについてはシンプルなデザインで元々高価な物なので、今でも全く問題無く着用することができます。

私は中学3年まで冬季は競技スキーをやっており。全中には行けなかったものの、県総体は第1シードで滑り。引退直後には「せっかくスキーやってたんだから、バッジテスト受けてみれば?」と、普段スポーツに関しての助言などは滅多に無い母親(母は中・高とバスケ部主将を務めたスポーツマンですが)が珍しく勧めてきたので。中3で引退した直後に2級を取得し、同年3月末のバッジテストにて大人に混じって中学生1人でテストを受けSAJ1級を取得することができました。

f:id:ooguins:20260224122304j:image

ダイエット・マラソンを始めてからはゆっくりスキーに行く時間が無くなりましたが。年に1〜2回は滑っておかないとスキルが維持できない気がしますし。ブログを遡ると息子が4歳の時から一緒にスキー場に行っていますが、息子も年に1〜2回スキーに行く程度にもかかわらず年々上達しているので。親子ともにスキル維持・向上できるよう、今年もスキー場に訪れました。

またスキーは滑ること自体が爽快で楽しい以外にも、高い山々の中で大自然に囲まれて非日常の景色を楽しめるのも魅力の一つだと思います。

駐車場にて私が滑る準備を済ませ、その後息子のスキー用品をレンタルし準備していたところ。後ろからトントンと優しく肩をたたかれ。「息子がふざけているのか?」と思い横にいた息子を見ましたが、肩をたたいたのは息子ではないようで。

「誰が?」と思い振り返ったところ、学生時代の同級生が笑いながら私の後ろに立っていました。彼は私と同じ医学部の学生でしたが、私のように保健学科ではなく医学部医学科で。秀才・天才揃いの国立大医学部医学科の中でも彼は確か成績優秀な方だったと思います。そんな優秀な彼ですが普段はとても謙虚で穏やかな性格で、いつも穏やかな表情で笑っており。私が大学病院ICUに在籍していた時に彼は研修医を終えてS外科医になったので、ICUでも度々一緒に仕事をしていました。看護学科に彼と共通の友人がいたこともあり、学生時代・ICU在籍時代に近い年代の看護師・医師とで一緒に飲みに行くことが多々ありましたが。我々看護師とも分け隔てなく接し、深夜まで皆で楽しく飲んでいた記憶があります。

彼は学生時代スキー部だったので、スキー経験者だった私と時々スキーの話をした記憶もあり。私と同じように息子さんを連れて滑りに来たとのことでした。

同じ群馬県在住とは言え、学生時代の同級生に自宅から遠く離れたスキー場で再会するとはかなりの偶然だったと思います。同級生の息子さんは「一緒に滑りたい」と言っていたので、「後できっと会えるよ。午後は習い事があって時間が無いから先に行くね。」と話し一旦別れましたが。我々親子とは別のコースを滑っていたのか、結局それ以降再会することはありませんでした。

f:id:ooguins:20260224122313j:image

この日は晴天だったためかたくさんのスキー客で賑わっていましたが、リフト待ちなどはそれほどでもなく。息子は今年も一段と上達し、2回転びましたがそれ以外は危なげなくスムーズに滑っており。見た感じは「あと2回くらい練習すればボーゲンを完全に卒業してパラレルターンかできるようになるか」というレベルに到達した気がします。

ランニングと同様に習うより慣れろという考えなので、今回も特に助言せず自由に滑らせていましたが。珍しく息子の方から「どうやったらパパみたいに脚を揃えて速く滑れるの?」との質問があり。「パパは小さい頃いっぱい練習したから速いんだよ」と流しつつも、気になっていた点を一つだけアドバイスしました。

この日は午後から息子の習い事があり、昼食の時間も考慮すると11時半には滑り終える必要がありましたが。息子は楽しかったのか「まだ滑りたい」と何度も訴えていたので、「また来月行こう」と返したところ「また行きたい。あと2回は行きたい。」などと言っていました。

レンタルしていた息子のスキー用品を返却してからスキー場を後にし、ランチのためスキー場から比較的近い飲食店へ。せっかくなのでランチの内容は後日紹介する予定です。

ランチの後は高速を使って自宅に戻り、着替えてから息子を習い事に送迎。普段は習い事の合間に走っていますが、この日は走らずスーパーで買い物を済ませました。スキーの直後ですが、息子は元気よくグラウンドを走り回っていました。

帰宅後は半日スキー→半日某球技系の習い事で頑張った息子に好物のサイダー・ハヤシライス・マグロ丼などを提供し。

私はスーパーにて購入した値引きシールが貼られた商品などを摂取。

f:id:ooguins:20260224122315j:image

写真の他にも値引きされていたコロッケ2つ、白米、クリームチーズ、ビール、チューハイ、お菓子などをいただき。栃尾のあぶらげには味噌を塗った上にネギとスライスチーズを乗せてトーストしました。

この後前日と同様に布団で休みながら、「今日こそはブログを投稿しよう」と試みましたが。スキーと運転などで思いの外疲れていたのか、前日と同様に寝落ちし珍しく2日連続でブログ・X・インスタ投稿無しとなりました。

脚を痛めたり、スキーでお金が飛んだり、2日連続で寝落ちしたりしましたが。息子が「どうしたら速く滑れるの?」「もっと滑りたい」「またスキーに行こう」と言った時の瞳・表情が気のせいかキラキラと輝いているように見え。この瞳・表情は普段自宅でゲーム・ユーチューブに没頭している時とは全く異なるものに見えたので。ランオフにして息子と一緒にゆっくり過ごすことができて大変有意義な休日になりました。




以上の内容はhttps://ooguins.hatenablog.com/entry/2026/02/24/193329より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14