先日投稿した通り、さいたまマラソンにエントリーしていましたが当日5時に中止が決まり。元々さいたまが中止の場合、2月11日が休みで息子の習い事も無くTHE CHALLENGE RACE3(以降はTCR3省略)にエントリーしようと考えていたので。当日の天候を確認した上で、2月8日の昼頃にTCR3のフルマラソンの部にエントリーしました。
その後天気予報が一変し、一時は風速9mプラス雨と絶望的な予報になり。その後風の予報は徐々に弱まっていきましたが、最終的にサイトによって微差はありましたが気温2〜4℃プラス雨と極寒の予報も出ていました。
昨シーズンの板橋にて気温10℃以下プラス雨で低体温症のような状態になり、後半は歩いて何とか3時間30分かけてフィニッシュまで辿り着いた経験があり。気温だけ見ればその時よりも低い予報だったので、エントリーして間も無いにもかかわらず「回避しようか?」と思えるくらい過酷な天候が予想されていました。しかしここで逃げていてはいつまで経っても真冬の雨のレースを克服することができないので、自分なりに対策を講じた上で無理の無いペースで走ることにしました。
シューズについても元々レースで使ったことの無いシューズを試す予定でしたが、予定を変更し12月・1月と無難に走れているシューズを今回も使用。終盤に大失速してしまうと低体温症のリスクが高まるのでやむを得ません。
本日朝はいつも通り高速代をケチって下道で会場近くに向かい。会場から3〜4kmほど離れた駐車場に到着すると思っていたよりも雨は激しく降っておらず安心しました。
レースの方は勝田の時のように前半から突っ込まず、2時間40分のペーサーさんと集団に付いて巡航し。途中から天気予報の通り雨脚が強くなり、身体が所々冷えてきました。30km辺りで寒さのせいか股関節辺りの動きが悪くなり、集団から遅れましたが。その後も失速することなく粘りながら身体を動かし続け。終盤も足は残っていて余力も少しあり、キツいながらも最後まで集中して走りましたが。

今回は雨のため紙の記録証は無く、WEBの記録証は後日とのことで。まだ正式な結果は分からないのでタイトルには「?」を付けましたが、おそらく2回目のサブ40には一歩及ばず。
ただ今回悔しさはほとんど無く、過酷なコンディションの中で低体温症を回避して走り切れただけでも安堵しましたし。さいたまマラソンから急遽スライドして万全とは言えない中、タイムもSB(シーズンベスト・セカンドベスト)だったので納得のレースでした。
おそらくさいたまマラソンのエントリー費は戻ってこないと思われるので、エントリー費は余計にかかってしまいましたが。真冬の雨のレースを1度上手く走り切れただけでも収穫ですし。タイムや走りなどの結果より何より、私の場合1回レースでガツンと走って区切りをつけておかないとデブ活を思う存分楽しむことができず。普段は全く口にしない麺類・パン・脂身多めの肉・洋菓子類などを思い切り食べることができないので、「私のさいたまマラソン」としてTCRを走りました。
昨年9月・10月辺りは何となく走りや身体が少し狂っていたせいで少し出遅れましたが。最近は緩いペースの練習の割合が多いにもかかわらず、走れば走るほど走りや身体の状態が改善しているように感じ。食事の内容も微調整したところ、最近は無理無く身体が絞れている気もするので。3月・4月のレースは天気ガチャのような感じになると思いますが、まだまだタイムを縮めるチャンスがありそうなので無理の無い程度に準備していきたいと思います。
寒い中予定通りレースを開催していただき、「私のさいたまマラソン」をスッキリ完結することができたので関係者の皆様には感謝しております。ありがとうございました。
タイトルに「極寒の中」と書きましたが、個人的には対策を講じたせいか「レース中は」極寒と言えるほどの寒さは感じず。ただレースを終えて会場を後にする際、他のランナーさんの走りを見ているとフラフラして低体温症のように見える方がいたり。DNFされている方も何名か見かけたので、やはり今日はけっこう過酷だったんだなと実感しました。
レース後は着替えずに歩いて駐車場に向かったところ、寒かったので途中からJOGで駐車場に戻り。前半突っ込まずに一定のペースで走ったせいか、今のところレースのダメージも少ない印象です。
駐車場にて着替えて次の目的地に向けて出発しました。
