2025年に食べたもの⑦では、9月の仙台遠征で食べた物をいくつか紹介します。
まずはこちら。

9月9日に「珈琲店ぴーぷる」で食べたナポリタン大盛りAセット。りゅうパパさんが日本一美味しいナポリタンと言っていましたが、確かに今までに食べたナポリタンの中で断トツに美味しかったです。私も40年以上生きているためか、この歳になると「今までに食べた〜の中で一番美味しい」「日本一美味しい〜では?」と感じてピンときた物を上回る物に出会うことはほとんど無い気がします。
先日ブログで紹介した杭州飯店の餃子や。
松田豆腐店の厚揚げ・がんも。
銘菓のマツキ・ankoya・メゾンシーラカンスのどら焼き。
そして実家がある新潟県T市に存在したM飯店の炒飯は閉業されてしまったため二度と食べることができず、死ぬまでにM飯店を上回る炒飯に出会うのは難しいかと思っています。中学生の時に友人宅にて7人で遊ぶ際、M飯店から炒飯などの中華料理を1人1〜2品出前してお腹いっぱい食べていたのを思い出します。
ぴーぷるの次は松島にある浜焼きのお店へ。


この日はかなり蒸し暑く。私は暑さが苦手であり、それに加えて。夜中に約10時間の運転→早朝にキロ4で18km→少しだけ温泉→パン屋さんで軽食→お菓子屋さん巡り→ランチに喫茶店ぴーぷる→松島と、ほとんど休まずに暑い中動き続けたせいか疲れてフラフラになり。対照的にりゅうパパさんは早朝ランの後家事・育児をこなし、午前に仕事を済ませたにもかかわらず蒸し暑い松島を平然とした表情で歩き回っており。さすが月間900km以上走れる方のスタミナは尋常でないと感じました。

浜焼きのお店にてビールをいただき、フラフラだった体調が少し復活。
「おにくやさん」のコロッケ。

美味しい上に安かったので、体調が万全ならおやつに5個以上食べたかったのですが。
夕方からFKRCの3人で「あおい食堂。」

こちらのお店も安くて美味しい料理がたくさんあり。

「また行きたい」と思えるお店でしたが、夏バテで大して食べることができず。ただ、居酒屋のビールで脱水が補正されたのか体調が少し復活し。解散後はラーメン屋で担々麺と餃子を食べ、せっかく仙台に来たので牛タンのお店にも行き。その後はようやくカプセルホテルにチェックインして爆睡。
翌日9月10日は寝不足でかなりの疲労でしたがアラームが鳴る直前に起床し、4時半からりゅうパパさんに合流して朝ラン。
朝ランの後は、山形県→新潟県経由で帰宅。いつも通り高速代をケチり、下道メインで長距離ドライブを楽しみました。
朝から何も食べず、水だけ飲みながら山形県まで運転し、ランチは山形市の洋風定食自由軒にて、チキンマッシュフライ定食おかず大盛。

お肉は大量で、立派なデカ盛り店でした。どこが夏バテで食欲低下なのか?と言われそうですが。
りゅうパパさん・FKRC宮城さんが言っていた通り、大変美味しい味・食感の料理で。かなりの量でしたが、美味しかったので難なく完食。ご飯は2杯までおかわり無料でしたが、デフォが大きい丼ぶりにてんこ盛りだったので1杯で十分でした。
人気店のためか店内は満席で、常連さんと思われる方々で賑わっていました。機会があれば再訪して他のメニューも試してみたいのですが、次回山形に行くのはいつになるか。
自宅に戻った後は、仙台のお菓子屋さん巡りで購入したおやつを数回に分けて楽しみました。

ankoyaのどら焼き。
以下はメゾンシーラカンスの。

ドラヤキ。

モナカ。

タマゴ。
1泊3日の忙しい旅でしたが、素晴らしい仲間と一緒に走ってお酒を飲み。上記の通り美味しい物にもたくさん出会えたので、また機会があれば仙台遠征を計画する予定です。
