六厘舎上野店にて味玉つけめん特盛を食べた後は地下鉄で浅草駅まで移動。私はレースを含めるとそこそこ東京に遊びに来ている方だと思いますが、浅草に訪問するのは初だと思います。
時間があればゆっくり食べ歩きをしたりと観光するのもアリですが、今回は目的地がはっきりしており浅草観光にもあまり興味が無く。浅草駅から真っ直ぐ和菓子屋さんに向かいました。
東京三大どら焼きの一つ「亀十」に訪問。「日本一のどら焼き」と評価されたり全国ランキング1位のことも多いようで、行列ができる超有名・人気店です。私が訪問した際は行列の人数自体大したことが無さそうに見えましたが、行列を整理している店員さんの話では「待ち約時間30分」でこれでもまだマシな方とのこと。
行列の最後尾に接続。待っている間にかりんとうの試食が配られ、とても美味しいかりんとうだったので「商売上手だな」と思いましたが1袋700円のかりんとうは購入せず。かりんとうの他にも店内には美味しそうなお菓子が並んでおり、特に体重90kg超えのデブの頃から変わらず好物のカステラは気になりましたが何も購入せず順番を待ちました。待ち時間30分とのことでしたが、それよりも早く購入することができました。
どら焼きの黒あんと白あんを1つずつ購入。リュックに入れて持ち帰り、レース当日の寝る前のおやつに1個食べ。レース翌日の朝食後のデザートにもう一ついただきました。



まず特徴的なのはサイズでしょうか。今までに食べたどら焼きの中で最大級です。価格についても9月に食べたメゾンシーラカンスのシーラカンスドラヤキよりも高価で、過去に食べたどら焼きの中で一番高価ですがサイズが大きいので価格相応の満足度が得られます。
そして味の特徴としては皮の焼き目が香ばしく、ビターな風味がアンコや皮の甘さを引き立てています。皮の生地はフワフワしっとりしており、アンコも丁度よい甘さでなるほどこれが日本一のどら焼きかと頷けました。
日本一のどら焼きをいただくことができて満足でしたが、個人的には今までに食べて最高に美味しいと感じた銘菓のマツキ・ankoya・メゾンシーラカンスのどら焼きの方が好みかもしれません。それらのどら焼きには体重90kg超えのデブの頃から変わらず好物のバターが挟まっているのもありますが、それを差し引いてもどら焼きそのものが上記3店ともにとても美味しいので東京三大どら焼きにも全然負けていないと思います。
亀十でどら焼きを購入した後は前述の通り浅草観光せず、次の目的地に向けて出発しました。
