レースを終えた後は駐車場にて着替えを済ませ、ランチ・デブ活に向かうため電車で移動。
ランチの前にお腹を空かせる目的もあり、有楽町駅近くにある宮城ふるさとプラザに寄りダメ元でバター最中を見に行きましたが。案の定バター最中は無く。店員さんに話を聞いたところ、バター最中は曜日限定で入荷・販売しているが販売開始時間前から行列が形成され30分くらいで売り切れてしまうとのこと。さすが人気商品です。仙台旅行の際にシーラカンスモナカを食べておいてよかったと感じました。ちなみに私のブログの注目記事ランキング(アクセス数ランキング?)は、依然としてメゾンシーラカンスの記事が1位を維持しており。もしかするとグーグルの検索エンジンでも上位の方に来ているかもしれません。
その後は上野まで移動し、六厘舎上野店に訪問。つけ麺ブームは去った気がしますが、体重90kg超えのデブの頃から変わらず濃厚豚骨魚介つけ麺は好物で。数か月前から濃厚つけ麺が食べたいと思っていましたが、どうせ食べるなら人気店の美味しいつけ麺が食べたいと考えていました。
六厘舎はかなり前にイベントのキッチンカーで販売されている物を食べた記憶がありますが、店舗は初訪問になります。ネットで検索すると上野店は行列が少ないとの情報がありましたが、14時頃到着したところ10人くらいの外待ちの行列が形成されており。行列の最後尾に接続しましたが、回転が遅いのか行列はなかなか進まず。様子を見ていると回転が遅いのはオペレーションの問題ではなく、客層の影響かと思われ。二郎系ラーメン店のように黙々と食べて速やかに退店するようなお客さんは少数で、夫婦・カップル・友達同士で来店し時々おしゃべりも交えながらゆっくり食べているお客さんが多い印象でした。
外待ち30分以上を経て、味玉つけめん特盛の食券を購入してからカウンターに着席。ネットで検索したところ特製トッピングはコスパが悪く不評だったので味玉にしました。
着席して間も無く着丼。


美しい盛り付けです。食べてみると私好みの濃厚なつけ麺で。濃厚な割にクセが無く食べやすいので、行列が形成されるくらいの人気を維持しているのも頷けます。
途中で卓上の魚粉や七味などを投入。

程よい辛さが加わり、味変を楽しむことができました。
特盛なので麺量は500gですが、美味しくて食べやすいつけ麺だったのであっと言う間に食べ終えてしまいました。
お腹に余裕を残して退店し、次の目的地に向けて出発しました。
