以下の内容はhttps://ooguins.hatenablog.com/entry/2025/11/07/200117より取得しました。


祝杯。移籍後初戦で黄金の左足が炸裂し初ゴール。素晴らしいクラブ?。11月2日25.4km。

PVアクセスランキング にほんブログ村

11月2日。

勤務は休み。朝ランは20.3km。

息子は幼稚園の年中の時から某球技系スポーツクラブに所属しており。週1回月曜夕方の1時間のみという大変気楽な習い事でしたが。私と妻の仕事の関係で月曜の送り迎えが困難になったことや、元々幼稚園の頃から一緒に所属していた友達がみな辞めてしまったこともあり先月でクラブを退会しました。最後の練習の日は最初から最後まで見守りましたが、ゲーム中に利き足である左足で見事にゴールを決めていました。

退会後は前々から友達(7月12日のブログに投稿した女優さんの息子)に誘われていた別のチームに10月末から入会。入会したばかりですが、11月2日に多数のチームが集まって開催される練習試合に参加してもよいと言われユニフォームをお借りして参加することになりました。

妻と一緒に練習試合を観に行きましたが、最初は緊張しているのか動きが硬く前のクラブの時より明らかに消極的な印象でした。その上息子は週1回緩く練習していただけで、他の子は週2回練習時間もやや長いクラブで練習を続けてきたこともあり技術面で息子より上手な子はたくさんいました。ちなみに息子を誘った友達(女優さんの息子)はクラブの練習以外にももう1つスクールを掛け持ちしているためかかなりの腕前で、キレのあるドリブルで相手ディフェンスを置き去りにしトータル6〜8点くらい決めていました。

それでも段々と試合の雰囲気に慣れてきたのか、徐々に動きが積極的になり。適宜交代するのでベンチで休む時間帯もありますが、ベンチで控えている際息子自ら監督に「試合に出たい」と訴えた時は妻と一緒に驚きました。

そして最後の試合の終盤になり、さすがに初戦で周りは上手な子が多い中初ゴールは無理かと思っていたその時。仲間のセンタリングを息子がゴール前で上手くトラップし左足で見事にシュートを決めました。私も妻も息子も喜びましたが、ゲーム中終始息子に声をかけたりアドバイスを送ったりと盛り上げてくれていた監督が大きい声で笑いながら喜んでいたのが印象的でした。

おそらく1点も決められなかった子も多い中、初戦で1ゴール決めただけでも上出来です。

帰宅後は祝杯。


f:id:ooguins:20251105142922j:image

息子には肉を焼いて焼肉丼にして提供したところ、「美味しい!」と言いながら食べていました。

今回練習試合を観に行って気になったのは、息子のチームの保護者の姿がほとんど無いということ。一緒に観戦していたパパ友さん(女優さんの夫)の話では、練習や試合の際に親が側にいると子どもが集中できないことがあるのでクラブとしては側で観戦するのを推奨していない様子とのこと。その他にも推測だが指導している所をあまり見られたくないのではとのこと。よって親は送り迎えだけして車や自宅などで待機している方がほとんどとのことでした(パパ友さんはそれが楽なので入会を決めたとのこと)。

上記を聞いて私は何と素晴らしいクラブだと思ってしまいました。

私の甥っ子が小学校時代に少年野球チームに所属しており、以前息子はそちらのチームに誘われていました。私も小学校時代に少年野球・学童野球チームに所属して、学童野球では県大会3位だったこともあり野球は観るのもプレイするのも好きなので息子が少年野球をやるのも悪くは無いと思っていたのですが。義姉に話を聞くと義務では無いが練習や試合中に終始付き添っている親がほとんどだったり、全く野球の知識の無い保護者がスコアブックをつける当番もあり。それだけで無くお茶当番があり子ども達の飲み物を用意する上に監督の好みの飲み物や軽食を用意したりと、聞いていて笑えるくらいくだらないしきたりがあるようだったのでその少年野球チームはできればやめてもらいたいなと思っていました。私が小学生の時は野球用具と飲み物・小銭を持参し各自チャリでグラウンドに集まって練習して、対外試合の際は送迎できる親で適当に協力して送迎する程度で。そんな緩い感じのド田舎(豪雪地帯なので冬季練習は無し)にあるチームでも野球は上達し、学童野球県3位の時のレギュラーメンバーにもなれたのですが。甥っ子のチームはあまり言いたくはありませんが、面倒なしきたりが多く練習時間も無駄に長い割に試合を観に行っても負け試合が続いておりチームに全く魅力を感じることができず。

私が少年野球チームの監督の立場で保護者から軽食や飲み物など持ってこられたら、「申し訳ない」「恥ずかしい」「みっともない」と感じそのようなしきたりは即刻廃止しますが。

練習時間については技術を習得するのに練習量は必要なのかもしれませんが、同じ球技系スポーツでも例えば東福岡高校ラグビー部のように短時間集中型の練習で全国トップクラスのチームも存在するので野球でも色々やりようはあると思うのですが。

今回息子が入会したチームの監督は、子ども達への声かけも上手な印象で。まだ1回観に行っただけですが、これなら息子も楽しく上達できるのではと感じました。この日集まった6〜8チームで総当たり戦のような感じで試合を続けましたが、息子のチームはその中でも強い方に見え私が見た限りではほとんど勝利で引き分けが1〜2試合だったと思います。


f:id:ooguins:20251107123755j:image

前述した少年野球チームは年々人数が減って、近年は他チームと合同で公式戦に出場しているようで。スーパーや学童に勧誘の貼り紙を見かけますが、勧誘の貼り紙をあちこちに貼る前にくだらないしきたりを無くせば入団者も増えるのではと思えてしまいました。

珍しくディスるような記事を書きましたが前述の通り野球自体は好きなので、親の無駄な負担が減り日本の野球界がさらに発展して盛り上がっていくことを願っております。

 

息子の試合の合間に5.1km走ったので、この日はトータル25.4kmでした。


f:id:ooguins:20251107195204j:image


f:id:ooguins:20251107195215j:image


f:id:ooguins:20251107195222j:image

息子の練習・試合中は親がついていなくても大丈夫なので、このようにジャンクマイル稼ぎ・コソ練・読書・ブログの執筆などで時間を有効活用することができます。




以上の内容はhttps://ooguins.hatenablog.com/entry/2025/11/07/200117より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14