本日榛名湖マラソンに出場しました。
上り坂や暑さが苦手な私ですが、榛名湖マラソンには懲りずにほぼ毎年出場しています。

苦手なレースではありますが昨年は2時間52分くらいで年代別11位と、もう少しで年代別入賞争いにも絡めるか?というところまできましたが。今年は走行距離を抑えめにしたり、坂練を減らしたりして別の課題に取り組んでいたので距離やアップダウンに対する対策が不十分な状態で臨むことになりました。
結果はこちら。

昨年・一昨日と比べると遅いタイムになってしまいましたが、何とかサブ3は達成。いまひとつではありますが、今年は30kmどころか25km以上走る練習もほとんど行っていなかったので止まらず・歩かずに日本屈指の難コースを走り切っただけでも上出来かもしれません。
レースの方は行けそうなら前半だけでも時計を見ながらキロ4を目安に巡航しようかと考えていましたが。序盤の時点で身体が重い上にキレも無く、加えて今年はスタート後に陸連登録の方々を追い抜いて行くのにかなりモタつき入りの1kmに4分40秒も要してしまいました。よって今回は時計を全く見ずに距離走のような感覚で淡々と走り。特に4〜5周目は9月上旬に痛めた箇所を再発させないよう、低強度走くらいの力感でゆっくり走り。感覚的にゴールタイムは3時間〜3時間5分辺りか?と思いながらゴールを目指し、ガーミンが42kmのラップを示した(実際は残り400m辺り)ところでふと時計を見たところ2時間58分13秒を示しており。サブ3には間に合うか?と思い、ラストだけダッシュして無事サブ3に滑り込みました。
今日は走りながら時計を見るまでもなくコースベストには程遠い走りなのが分かっていたので、「5周目に入る手前で棄権しようか?」などと何度も考えましたが。結果的に緩いペースではありましたが、最後まで走り切ることができたので少なくとも十分な距離走にはなりましたし次につながる走りだったと思います。ペースをかなり抑えたので、結果的にダメージも最小限で済みました。
知り合いのランナーさんも多数出場されていたため、レース後は何名かの方にご挨拶しようかと考えていましたが。凡走に近かったことや、昨夜妻にかなり激しく叱責されていた息子のことが気になっていたこともありレース後は速やかに手荷物を預かり帰宅しようかと動き始めたところ。フィニッシュ地点で、あるランナーさんに「お疲れ様です。長野マラソンとか小布施見にマラソンで途中まで一緒に走りましたよね?」と声をかけていただき。そのランナーさんはXにて相互フォローしていたこともあり、元々私も存じ上げていた方で。確かに長野マラソン・小布施見にマラソン・昨年の榛名湖マラソンなどで途中まで近くを巡航して中盤以降に突き放されるということを繰り返していたので印象に残っており。実際フルのPBも私より1分ほど速いのに加えて、私と同様にボリュームのあるラーメンを食べてXに投稿されているのも拝見していました。かなり実力のあるランナーさんですが、話してみると優しく謙虚で紳士な方で。わざわざ私のようなオッサンランナーに自分よりも速くてかなり若い(20歳代?)ランナーさんの方から声をかけていただき大変光栄でした。
そしてそのランナーさんのXのアイコンをよく見たところ、背後に私が写っており思わず吹き出しました。これも大変光栄なことです。
またお会いできるのを楽しみにしております!
その②へ続く。
