9月19日。
勤務は休み。
家事などの用事を済ませ、昼過ぎに競技場へ。

少し前に痛めていた脚もほぼ完治した印象なので、タータンにて刺激を入れることにしました。トラック練は先月帰省した時以来になります。シューズは脚への負担を考慮し、反発がやや弱めのノンカーボンシューズにしました。
トラックでは私の他にスプリント系の練習をされている方が2名のみだったので、ほぼ貸切状態でした。
アップ後、まずは1000m×2本で刺激を入れ。

この時点で脚に疲労や重さを感じましたが、2本目はまずまずのタイムでした。
その後はやや速いペースで8km走。入りの200mで2回だけペースを確認し、残りは時計を見ずおおよそキロ3分45〜50秒辺りの力感で走れればと考えていました。

結果は思っていたよりも速いペースで完遂。GPSの誤差はありますが、それを考慮してもキロ3分42秒辺りで巡航することができました。
ペースは悪くなかったのですが、走り自体は疲労やケア不足のためか筋肉がガチガチに張っていて硬い動きのように感じ。もう少し柔らかい動きができないとフルマラソンなどの長い距離は持たないように感じました。前述の通り身体は重く脚も張っていましたが仙台旅行の際のFKRCの練習がキツかったので、それに比べれば400mトラック20周が少し楽に感じます。
久々にトラックを走ったところ速いペースで楽に走るために、前傾の角度・接地・足の運び・ストライドとピッチのバランスなど様々な所を意識して微調整しながら8kmの距離を走り。これらは普段のロードでも多少意識はしていますが、トラックの方が1秒を削り出しながら楽に巡航するために走りがより繊細になる気がしました。競技場まで行くのは手間で面倒だったりしますが、今後も定期的にトラック練を入れようと考えています。
トラック練の後は昨日投稿した通り、息子を連れて高崎駅方面に行き。高崎シティギャラリーに行った後はもてなし広場にて息子と一緒にランニング。息子は途中から広場にいた鳩を追いかけて全力ダッシュを始めたのでそれはそれで運動会・マラソン大会の練習になるかと思い放っておき、私はその間流しを繰り返し。

高崎駅周辺で1.6km。
この日はトータル20.7km走りました。
