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仙台旅行⑤。◯◯山の入口はどこ?。ランニングデート7.2km+ボッチ旅ラン13km。2回目の夕食は杭州飯店にて五目チャーハン・餃子4個。1泊3日の濃過ぎる旅から無事帰宅。

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仙台旅行④からの続きです。

仙台に到着してから2日目の9月10日。AM4時に起床。1日目は超過密日程で疲れていましたが、なぜかアラームが鳴る前に目が覚めました。着替えたりと準備を済ませ、4時30分にホテルを出てりゅうパパさんと合流。朝ランに付き合っていただきました。

私は脚に張りがあったのでキロ5分半〜6分くらいでゆっくり走り始め。上り坂を上って青葉城址(仙台城跡)へ。仙台市の市街地を一望できるような眺めが良い所で、伊達政宗像もあり思っていたよりも大きくて迫力がありました。

前日と同様にランや私生活のことについて色々話しましたが。やはり同学年でお子さんの歳も近く、お互い倹約家・恐◯家ということもあり話が合います。あっと言う間に時間が過ぎ、約40分間でしたが仕事前の貴重な時間に朝ランを付き合っていただきありがとうございました。

りゅうパパさんは前日同様、仕事に加えて6時から家事・育児もあるので一緒に7.2km走ったところでお別れ。

脚が張っていたり睡眠不足だったりするので、ここでホテル内に戻りシャワーを浴びてチェックアウトまでゆっくり休むのが健全で。おそらくりゅうパパさんも私がここで走り終えると思っていたかもしれませんが。疲れや脚の張りはあるがとりあえずもう少し走ってみようかと考え、りゅうパパさんを見送った後に適当に走り始めました。

とりあえず走り始めたものの、どこを目指して走ればよいかよく分からず。仙台の市街地を適当にグルグル巡るのもありなのですが、何となくそれには魅力を感じず。景色が良いであろう海に向かうのもアリですが私は基本的に走る際スマホを持たないので、海まで何kmかも分からない上に。この日は涼しかったので小銭やクレカも持たず、私が唯一所持していた物と言えばカプセルホテルのキーと引き換えに預かった部屋番号の書かれたプラスチックの札のみのため海に向かって途中脱水になったら生命の危険もあり。

そんな私の頭に浮かんだのは「八木山」。りゅうパパさんが富士登山競走対策で、その八木山を朝から3往復していた投稿が記憶に残っており。

前日に何気なくりゅうパパさんに「八木山ってどの辺りですか?」と聞いたところ、「あの鉄塔がある辺りですよ」と教えてもらったので(この時点では旅ランで八木山に行く気は無かったのですが)。他に行きたい所も無いので八木山に向かってみることにしました。

八木山の方向に向かってはみましたが、スマホを持っていなかったので案の定住宅地に迷い込んで行き止まりになったりして無駄に走り回り。この道に迷って無駄に走り回るのも旅ランの面白い所だと思います。

9月9日早朝に仙台に到着した際、「八木山」と表示された看板を見てはいましたが。今回は仙台市の中心部から向かうので、その看板があった場所すら分からず。

道に迷いながらも何とか八木山の麓らしき所に到着し。りゅうパパさんが上っていたコースかどうかは分かりませんが、坂道を上り始めます。激坂と呼べるかどうかは分かりませんが、勾配がキツい箇所もあり。これを早朝の25km以上のランニングの中に頻繁に3往復組み込んでいたりゅうパパさんは、さすがグランドスラムを達成されただけあって自宅近くの環境を活かしたタフで工夫された練習を行っていたことが分かります。

八木山って私のイメージだと、普通に山があって峠道を上って行くと山頂があるような所を想像していましたが。実施上ってみると山(丘)一帯が「八木山」という地域で、そこには住宅街・コンビニなどの各種お店・郵便局・ラーメン屋などが普通にあり。山頂と思われる辺りには動物園や大学もありました。

八木山の山頂付近に到着したので来た道を戻ろうかと思いましたが、看板を見ると来た道とは別の道に「青葉城址」と表示されていました。その道を行けば朝りゅうパパさんと行った青葉城址に行けるようなので、スマホを持たない私は来た道と別の道を行くのはやや不安でしたがそちらへ進みます。

途中橋があり、渓谷のような場所で眺めは良かったのですが。高所恐怖症の妻を連れて行ったら怒られそうなほど、けっこう深い渓谷でした。

幸いにも青葉城址までの距離はそれほどでもなく。青葉城址から市街地に下りて行くと、たくさんのランナーさん(ラン女子多数含む)と遭遇しました。りゅうパパさんと走った時は4時台だったので、1〜2名のランナーさんとすれ違ったのみでしたが。

その後は市街地を2〜3km走って旅ラン終了。トータル20.2km走りました。

カプセルホテルでシャワーを浴びて8時過ぎにチェックアウト。カプセルホテルには11時まで滞在することも可能でしたし、前日は不眠の状態にもかかわらず結局睡眠は5時間半程度だったのでもう少し寝るのが健全でしたが。仙台旅行②で投稿した通り、ランチのため山形市自由軒の開店時間に間に合うように8時30分に駐車場から山形市に向けて出発。

 

ランチについては仙台旅行②で紹介した通りなので省略しますが、大人気店の自由軒でチキンマッシュフライ定食おかず大盛をいただきました。

 

山形市の後は新潟県に向けて出発。途中長井マラソンの時に眺めた飯豊山地の綺麗な景色を観て懐かしく感じたので、いつかまた長井マラソンのエントリーも検討したいと思います(私は基本的に前泊しないのでレース当日2時起床でレース前に約330kmの運転になりますが)。

下道で移動しましたが交通量が少なかったのでスムーズに新潟県に入り。新潟県に入ってからもバイパスがあったので比較的移動はスムーズでした。途中バケツをひっくり返したような夕立もありましたが、17時過ぎに無事目的地に到着。

ディナーは新潟県燕市杭州飯店に2回目の訪問。燕三条背脂ラーメンの代表的なお店で、食べログ百名店の常連なので全国屈指の有名店・人気店だと思います。

普段は行列ができますが、この日は直前のバケツをひっくり返したような夕立の影響もあったのか開店時間を過ぎていましたが待ち無くテーブル席に着席。その後は続々とお客さんが来店してテーブル席は満席に近づいていました。

訪問した目的は前回食べて個人的に「日本一美味しいのでは?」と感じた餃子を前回の倍量食べることとと。もう1つは気になっていたメニューであるチャーハンを食べること。この店に来て日本屈指のラーメンを食べないのはどうかと思いましたが、今回は五目チャーハンと餃子4個を注文。

少し待ったところ到着。


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美味しそうなチャーハンと餃子が運ばれてきました。

まずはチャーハンからいただきましたが、日本一かどうかは分かりませんが今までに食べたチャーハンの中でトップクラスと感じるくらい美味しいチャーハンでした。パラパラ系ではなくしっとり・ふくっくら系なので好みは分かれるかもしれませんが、ご飯が柔らかくしっとりしていて美味しいチャーハンでした。またチャーシューもやや濃いめの味付けがご飯によく合い、量もたっぷり入っていて大満足でした。

ちなみに私が今までに食べたチャーハンの中で永遠の1位は、残念ながら閉業してしまった実家のある新潟県T市のM飯店のチャーハンで(分かる人には分かる?)。体重90kg超えのデブの頃からチャーハンは好物なので、時々チャーハンの有名店に行ってみたりもしますが。それらのお店もM飯店のチャーハンに全く及ばないので、M飯店以上のチャーハンには一生出会えないかもしれません。好みの問題もありますし、りゅうパパさんが「日本一うまいナポリタン」「日本一うまいコロッケ」と言っていたように地元のお店ってなぜか「美味しい」と感じる他にも懐かしさや幸せにさせてくれるような独特の魅力があるのかもしれません。

次は今回も楽しみにしていた餃子ですが。


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まずは改めて見るとサイズがかなりデカいことが分かります。「たった4個か?」と思われるかもしれませんが、その4個ですき家の牛丼大盛か特盛くらいの食べ応えがあるように思えます。味の方は前回同様絶品で。皮は焼き面のカリカリした所とそれ以外のモチモチした部分の両方の食感が十分に楽しめて。たっぷり高密度に入った餡と皮が卓上のタレによく合って期待通りの餃子でした。

ランチはデカ盛りを食べましたが、チャーハンと餃子がとても美味しかったので程よい満腹感を得て完食し退店。

2日間で珈琲店ぴーぷる・おにくやさん・めしと酒あおい食堂・自由軒杭州飯店と小綺麗でシャレたお店ではありませんが、料理が美味しい上に食べていてなぜか幸せな気分になれるような素晴らしいお店をたくさん巡ることができました。

 

杭州飯店を出発した後も私の悪いクセで高速代をケチるため下道運転をしばらく引っ張り。塩沢石打ICにてようやく高速へ。さすがに疲れと眠気で赤城PAにて仮眠しましたが、23時頃無事自宅に到着。

往路は最短経路に近いと思われる栃木県・福島県を経由して約350kmの運転でしたが、復路は山形県新潟県を経由したので350kmを上回っていたと思われます。

睡眠不足・過密日程で疲れましたが今回行きたい所は全て巡りましたし、りゅうパパさん・FKRC宮城さんのおかげもあり最高に充実した濃過ぎる1泊3日の旅になりました。

また若い頃はそれなりに友人・同僚と飲みに行ったり遊びに出かけたりしていましたが、子どもができてからはそういった機会が激減し。それはそれでボッチを十分楽しんではいましたが。今回珍しく妻に「2日間仙台に遊びに行くから、梨2人分お願いしてもいい?」と聞いたところ、最初は急に仙台に行くと言い出したので色々聞かれましたが。以前一緒に撮ったりゅうパパさんの顔写真を見せたところ、「優しそうな人だね。優しさが顔ににじみ出てる。」と言い普段は大変厳しい妻がなぜか少し嬉しそうな表情になり快く仙台に送り出してくれました。快く仙台旅行に送り出してくれた妻にも感謝したいと思いますし、今後も「仙台に行ってくる」と言えば1〜2年に1回くらいはスムーズに許可が出るかもしれません。


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