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仙台旅行③。徹夜運転→チーム練→パン屋さん→温泉→和菓子屋さん3軒→ランチは珈琲店ぴーぷるにてナポリタン大盛りAセット→午後は徹夜後の朝ランよりハードな仙台デート?

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仙台旅行①からの続きです。

9月8日19時半に自宅を出発し、9日3時半に仙台市に到着した後FKRCのチーム練習に参加。ここまでは仙台旅行①で投稿した内容ですが。

練習を終え6時にりゅうパパさん・FKRC宮城さんと一旦別れた後は7時に開店するパン屋さんへ。お腹は空いていなかったのですがランチまで時間があるので、開店直後に入店しパンを2個だけ購入してコンビニで買った牛乳500mlと一緒に食べました。パン屋さんについては後日簡単に紹介する予定です。

パンを食べた後は6時から営業している天然温泉コロナの湯へ。蒸し暑い中20km走ってたくさん汗をかきましたし、温泉自体が久々だったのでとても気持ちがよかったです。

そのまま数時間温泉に滞在してFKRC宮城さんと同様に死んだように寝たいところでしたが、予定があったので次の目的地へ。

車で宿泊先近くのコインパーキングまで移動し無事駐車。事前に24時間最大料金が安めで平面の駐車場を調べておきましたが空いていたので安心しました。

10時過ぎに駐車しましたが、11時に仕事を終えたりゅうパパさんと合流してランチの予定だったのでここからの40〜50分間で予定していた和菓子屋さんを3軒巡ることになります。和菓子屋さん巡りは翌日でもよかったのですが、翌日は早めに仙台を出発する可能性もあったので(昨日ブログで投稿した自由軒に行くため)なるべくこの時間帯に一気に和菓子屋さんを訪問できればと考えていました。

訪問した和菓子屋さんは先ほどのパン屋さんと同様に、後日旅行記とは別に紹介する予定です。購入したお菓子を入れるための保冷剤・袋を入れたリュックを背負って駐車場を出発。地図上は3軒とも仙台駅西側にあるので何となく楽に3軒巡れるかと考えていましたが、実際歩いてみるとなかなかの距離で。蒸し暑い中汗をかきながら10時から開店していた2軒を巡り、ラストは11時開店の行列ができる人気高級お菓子店へ。10時50分頃到着したところ既に10名弱のお客さんが並んでいましたが、土日祝日は100mくらいの行列になることもあるようなので安心して最後尾に接続。

この時点で仕事を終えたりゅうパパさんは、車で高級お菓子店の近くに停車して私のことを待っていてくれたのですが。この後ランチに行く店は11時開店で、ワンオペのお店のため到着が遅れると注文してから料理が出てくるまでにかなりの時間を要すとのこと。りゅうパパさんは優しいので何も言わずに待っていてくれましたが、心の中では「大食いさん。味音痴で何食べても美味しいくせに、そんなシャレた高級店に並ばなくていいから早くランチに行きましょうよ。遅れると料理が出てくるまでかなり待つから大変ですよ。」などと考えていたかもしれません。

開店後は無事に高級お菓子を購入し、車で待ってくれていたりゅうパパさんと合流しランチへ。

ランチは「珈琲店ぴーぷる」というお店に訪問。お店の外観の写真は撮り忘れました。事前にりゅうパパさんからランチのお店について4〜5店舗お勧めのお店を紹介していただきましたが、私がそれらのお店の中からほぼ迷い無く選択したのがこのぴーぷるというお店。りゅうパパさんによるとナポリタンが日本一美味しいとのこと。仙台と言えば牛タンが有名ですが、私は牛タンよりも圧倒的にナポリタンが気になり。牛タンはどうしても食べたくなったら後で適当に1人で行けばよいかと考え、ぴーぷるを選択しました。

入店した時は1組のお客さんが座っていただけでしたが、我々が着席した後は続々とお客さんが来店しほぼ満席近くなったので事前情報通り人気店のようです。

私はスパゲッティーナポリタン大盛りAセット(アイスティー)を注文し、りゅうパパさんはナポリタンAセット(アイスコーヒー)を注文。ミートソースも気になっていたのでナポリタンと一緒に2杯注文しようか悩みましたが、りゅうパパさんがナポリタンの方が圧倒的にお勧めと言うので今回はナポリタン大盛りにしました。

少し待ったところ到着。


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見た目からして日本一美味しそうです。味の方は期待通りで、今までに食べたナポリタンの中で一番美味しいと感じました。日本一と感じるかどうかは人それぞれだと思いますが、ワンオペで料理が到着するまでに30分以上か場合によっては1時間以上待つようなお店にたくさんのお客さんが来店するのにはそれなりの理由があると思います。接客も親切・丁寧で、料理の提供に時間はかかりますが待つにしても居心地の良いお店だと思います。

味の方は濃厚さと優しい酸味が絶妙なソースがモチモチの麺によく絡んでおり。シンプルで定番の具材も良いアクセントになり、食べているだけで幸せな気分になれるナポリタンでした。大盛りにしたので程よい満腹感も得られ、食後は冷えたアイスティーもいただき退店。

私が色々お土産を持参したためか気を使っていただき、ランチはりゅうパパさんにご馳走していただきました(その他に宮城県のお米もいただきました)。

 

徹夜運転からのチーム練の後も、朝から昼まで過密日程を組んで不眠で動き回り(←自業自得)。ランチ後はりゅうパパさんの車でゆっくり過ごせるかと思っていましたが、ここからのデートがなかなかハードでした。

まずは車で松島へ。私は仙台市を訪れるのはこれで3回目になりますが、過去2回はゆっくり観光したわけでなくもちろん松島も今回が初訪問。どうしても松島に行ってみたいというわけではなかったのですが次回いつ宮城県まで来れるか分かりませんし、りゅうパパさんの提案で日本三景の一つである松島に行くことができてよかったと思いました。


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松島の景色は日本三景だけあって綺麗でしたが、個人的にはその後に歩いて寄った瑞巌寺の方が趣があり景色も綺麗で何となく癒されました。


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参拝料を払えば中に入ることもできましたが、私とりゅうパパさんは外だけで十分ということになり。基本的に何事にも「お金は払いたくない」という考え方は2人一致しています。ただ、今回はせっかく仙台まで来たのである程度散財しますが。


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先ほど「ハード」と言いましたが。炎天下で蒸し暑い中、りゅうパパさんは3時台から走って仕事もこなしてきたにもかかわらず平然とスタスタ歩きますが。私は不眠で暑いのも苦手なせいか、汗をかいてフラフラしながらりゅうパパさんについて歩きました。

毎朝25〜30km走りながら仕事・家事・育児も普通にこなし、デートの際は疲れを見せず元気に歩き回って相手をリードする。りゅうパパさんの無尽蔵のスタミナを見せつけられました。

 

瑞巌寺の後は海鮮。


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海鮮は妻の好物なので、妻を連れてきたら喜びそうですが。私と違って妻と息子は長距離ドライブが苦手なので、仙台への家族旅行は非現実的かもしれません。


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ホヤ焼は珍しいので注文してみました。


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みそ汁は無料サービス。カニ入りです。


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私は運転しないので1杯いただきました。りゅうパパさん、運転ありがとうございます。

 

松島の後は車で仙台市の市街地方面に戻り、「おにくやさん」という名前のお肉屋さんへ。


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39円のコロッケを2つ購入していただき。


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ナポリタン大盛り・海鮮焼・ビールであまり空腹は感じず1つだけ食べようかと思っていましたが。りゅうパパさんが日本一うまいと言うだけあって美味しいコロッケで、結局軽く2つ食べてしまいました。

 

おにくやさんの後は何とりゅうパパさんの実家へ(りゅうパパさんが実家へ届ける物があったため)。玄関からお母様が出てきたので、車から出てご挨拶。ほんの20〜30秒車から出てご挨拶しただけなのですが、「こんなに優しそうな表情の人今までにいたっけ?」って思えるくらい優しそうな笑顔が印象的でした。

 

その後は私が行ってみたいと希望した名取市閖上という所へ。りゅうパパさんが東日本大震災で被災した話を色々聞くことができましたが、シンプルに「黒い波が自分の方に向かってくる」というのが一番印象的で恐ろしく感じました。

 

この後はりゅうパパさんの自宅に車を置き、バスにてディナーへ。

 

この間、ブログには書きませんが某公共施設にも寄り。

11時過ぎから15時過ぎまでの4時間で午後の炎天下で蒸し暑さも感じる中、珈琲店ぴーぷる→松島→瑞巌寺→海鮮焼(ビール)→おにくやさん→りゅうパパさんの実家→閖上→某公共施設と不眠の私にとってはかなりハードでしたが。その分自分で観光コースを考えたら一生行けないような所も巡ることができたので、半日の間でしたがりゅうパパさんに仙台市内を案内・運転していただき感謝しております。

りゅうパパさんは「仙台は何も無い所ですよ」と何度も言っておりましたが。個人的には山や海など自然豊かな環境に囲まれている上に、美味しい食べ物屋さんが今回訪問したお店以外にもたくさんありそうで。仙台市は素晴らしい街だと感じたので、またいつか遊びに行ければと考えています。

 

仙台旅行④へ続く。




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