仙台旅行①からの続きではなく、話の内容が一気に終盤まで飛びますが。
昨日投稿した仙台旅行①では9月8日の朝ラン(練習会)について記し、朝ラン後も観光したり美味しい物を食べたり飲んだりと色々ありましたがそれらについては簡単になりますが明日以降に投稿していく予定です。
今回は仙台滞在中一緒に遊んでくれたりゅうパパさんとFKRC宮城さんにご報告が5つ。
①「昨夜23時頃無事群馬の自宅に到着しました」
昨日投稿した通り、私の悪いクセで高速代をケチり復路も下道メインで移動しましたが無事自宅に着きました。高速代はケチったので往復トータル5000円以内で済み、長距離ドライブだったせいかガソリンの減りも少なかった気がします。
②「私も寂しかった」
りゅうパパさんのブログにて「寂しくて泣きそうになった」、FKRC宮城さんのXにも「寂しい」と書いてありましたが。私も仙台から離れるのが寂しかったです。近場の友人・知人と比べて普段簡単に会えないからでしょうか。
それだけでなく3人で一緒に走った早朝暗闇のガチ練や、夕方の飲み会が楽しかったことと。
一番はお二人の人柄かもしれませんが。お二人とも謙虚で優しく、私などのことをリスペクトしてくれているのが何となく伝わり。私もお二人のことをランナーとしても人間的にも尊敬しているので、滞在中は色々質問して勉強させてもらいました。
またいつかお会いできるのを楽しみにして、それまでラン・仕事・家事・育児など頑張りたいと思います。
③「自由軒はお二人が言う通り神店だった」
9月10日8時台にカプセルホテルをチェックアウト。8時半頃自宅方面に向けて運転開始。往路は栃木・福島を経由しましたが、復路は山形・新潟経由にしました。下道にて景色を楽しみながら山形市まで移動し、10時頃ランチのため訪問する予定のお店付近に到着。開店時刻まで時間がありましたがその間はスーパーにて元々購入する予定だった山形のご当地パンを購入したり、過密日程過ぎて(←自業自得)全く手付かずだったブログ記事を執筆したりして過ごしました。
11時30分、お店が開店したため入店。結果的にPPを獲得しましたが、私が入店した後に続々とお客さんが来店し。あっと言う間に駐車場は満車、店内も満席になったので大人気店のようで早めに到着して正解でした。
お店は山形県山形市にある「洋風定食自由軒」。お二人がデートした際にチキンマッシュフライを食べたところ、驚くほど美味しかったとのこと。
りゅうパパさんは先日の家族旅行の際、我が家と同様に恐◯家であるにもかかわらず家族の意向を押し切って自由軒に訪問しチキンマッシュフライ定食を食べたとのこと。
私もお二人が絶賛するチキンマッシュフライ定食を注文し、深く考えずに「おかず大盛」を申請。訪問前に何気なく「山形県 デカ盛り」でググったところ、自由軒が上から2番目に出てきたので危険な雰囲気は感じていましたが。少し待ったところ到着。


写真では分かりにくいと思いますが、お肉1つ1つがからやまの唐揚げの2倍かそれ以上ありそうな大きさのフライが9個くらい山盛りに盛られており。立派な「デカ盛り店」だと思います。朝ラン後、お茶だけ飲んで何も食べずに訪問して正解でした。

味の方は期待通りとても美味しく。まずお肉がとても柔らかくてジューシーな上に。衣が他店には無い独特のサクサクとした軽い食感で、何となく衣にも旨みのようなものが感じられます。詳しいことはよく分かりませんが、衣の内側の方にマッシュポテト(の粉?)が使用されているため他店のフライとは異なる食感に仕上がっているようです。
お肉にはシンプルで美味しい下味が感じられるため、まずは2個何もつけずにいただき。残りはお盆に乗っていた塩コショウや卓上のソースをかけたりしていただきました。
かなりの量のお肉な上に、依然として暑さのせいかやや食欲低下気味ですが。お肉が大変美味しくて衣も油っこさが無く軽く食べられるので難なく食べ進め。メニュー表に「定食のごはんおかわり2杯まで無料」と記載されていますが、デフォのごはんが既に丼ぶりに近い大きさの茶碗に山盛り・パンパンに盛られているため1杯で十分でした。
とても美味しかったので余裕を持って完食。

味・量ともに大満足で、これだけ食べても1500円以内(おかず大盛にしなければ1050円)とコスパも抜群なので人気店であることも頷けました。
ちなみに常連さんと思われる方々は日替わりランチを注文されている割合が多かったように感じましたが。ちらっと他のお客さんに提供された日替わりランチを見たところ、おかず大盛でないにもかかわらず大きな揚げ物数個と巨大なハンバーグが盛られているように見え。そのボリューム満点の日替わりランチが850円とのことです。
山形県は景色も良く、高速を使わなくてもバイパスで快適に移動できたので山形を経由して正解でした。
④「2日分の洗濯物がとても臭かった」
帰宅後、洗濯のため使用済みのランニングウェアを入れたビニール袋の封印を解いたところ。2日間とも高湿度の中走ってたくさん汗をかいたこともあり、自分でも嫌になるほど臭かったです。妻と息子は寝ていたので「臭い」と文句を言われることは無く洗濯を終えました。
⑤「たぶん勝てない」
これについては主にりゅうパパさんに向けた内容で。どう転ぶか分からないので書く予定は無かったのですが、今朝のりゅうパパさんのブログ記事を見て追加で⑤を書きました。
まずりゅうパパさんの今朝のブログ記事に「マラソンに対する情熱は(私に)敵わない」と書いてありましたが、それはとんでもないことで。りゅうパパさんの普段の走行距離・練習内容・勉強して得た知識などには誰がどう見ても全く敵わないですし。
ここからは冗談でもお世辞でも謙遜でも無く私の本音ですが。何よりハーフ走を一緒に走って肌で感じたのは、りゅうパパさんは地力・走力が高くてとても強いランナーであるということ。そして「もし1週間後、りゅうパパさんと一緒にフルマラソンを走ったら(脚が万全でも)私はたぶん勝てない。80%くらいの確率で負けるだろうな。」とハーフ走の15〜18km辺りを並走しながら考えていました。もちろん私の脚が万全でなかったり、徹夜運転の影響もあったり、私が元々レース記録の割に練習でのペースが遅くパフォーマンスが悪いのもあるとは思いますが。りゅうパパさんも仕事をしながら毎日25〜30km走っている中での今回のハーフ走なので、りゅうパパさんも万全であるはずはなく。サブ40・サブ45ランナーと練習で肩を並べて走れる上に、終盤は相手を振り切ってしまうような強いランナーに成長されているのではないでしょうか。
かなり前(1〜2年前?)に上州の竜さんがブログにて「りゅうパパさんは伸びる」と書いて(予言して)おられましたが、その時点で既に私も同感でしたし。その「りゅうパパさんは伸びる」が時を経て現実的になってきているような気がします。その1〜2年前は私・りゅうパパさんと同年代のサキコさんの豊富な練習量を拝見して、2人で「真似できない」などと話していましたが。今ではりゅうパパさんの走行距離はサキコさんと大差無い上に、インターバルやダッシュ系の練習などもバランス良く続けておられます。もしかすると竜さんや私が思っていた以上に「伸びる」かもしれません。
そうは言っても、もちろんレースで思うような結果が出ない可能性もありますが。前述の通り一緒に肩を並べて走りながら「この人は強い」「たぶん勝てない」と思ったのは正直な話なので報告してみました。
本番レースはウ◯コ問題・嫁の機嫌問題などを含め結果を左右する細々した要素が色々ありますが、故障やオーバーワークに注意して自信を持ってレースに臨んでもらえればと思っています。
また、そのサブ45ランナーであるFKRC宮城さんについても。最近ユーチューブを拝見させていただきましたが、フルマラソンの自己ベストタイム以上に強いランナーだと感じました。まだほんの一部の動画を視聴しただけですが、特に強風や上り坂での走りには私には到底真似できないような強さを感じ。練習も距離・質ともに高いレベルでこなしておられるので、今後の活躍に期待したいと思います。それとは別にカッパハーフマラソンの前編を視聴しましたが、飾り気の無い素朴で素直なトークにハマってしまい。今回ラン友になれた(?)と同時に、忖度無しでFKRC宮城さんの動画に惹かれてファンになってしまいました。
もちろん私は元々りゅうパパさんのファンでもあり。その証拠に普段人見知りで群れることや集団行動が苦手な私ですが、2年前の長井マラソンの際は私の方からりゅうパパさんに声をかけさせていただきました。レース直後や表彰式で近くを走っていたランナーさんにご挨拶することは多々ありますが、それ以外で自分から声をかけたのはりゅうパパさんと上州の竜さん(同日にサキコさんとTKGさんにもご挨拶することができた)くらいだと思います。
今回私もりゅうパパさんとFKRC宮城さんにかなり刺激を受けましたし、お二人に簡単に負けるわけにはいかないのでお二人を見習って練習を続けていきたいと思います。
前日に引き続き珍しく長文で語ってしまいましたが。それだけ仙台遠征が充実していて、普段ボッチ練の私がお二人にたくさん刺激を受けたということでしょうか。
私は普段ランニングについてそれなりに色々考えてはいますが、練習については自分で決めた練習を淡々とこなすだけで。ブログ記事もランニングに関しては淡々とした内容になり、食べ物に関する記事の方が書きやすかったり書いていて楽しく感じることも多くありましたが。昨日・今日はなぜかランニングについての記事を書くのが少し楽しく感じました。
仙台旅行③へ続く。
