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仙台旅行①。珍しく(初めて)練習会に参加。DNFだったが仲間の快走を無事サポート。9月9日350kmプラス20.6km。

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9月8日19時30分自家用車にて自宅を出発。目的地は宮城県仙台市。9月9日午前4時過ぎより仙台市にて開催されるチーム練習会に参加するため、4時前には仙台市に到着する必要があります。

普段私はランニングクラブなどに属したり練習会に参加することも無く99.9%はボッチ練で。強いて言えばランニングを始めた初期に、後輩看護師2人(男子1名・女子1名)と一緒に走ったりレースに出場したことは何度かありましたが。それ以外だとレースやSNSなどをきっかけにランナーの知り合いはだいぶ増えましたが、他のランナーさんと一緒に練習することはこれまで全くありませんでした。

体重90kg超えのデブの時代から走り始めて、ラン歴は7年近くになり。一昨年にはサブ40を達成するところまで走力も向上しましたが、チーム練習会への参加については今回が記念すべき1回目ということになります。

今回は無理を言って宮城県仙台市ランニングクラブFKRC

F→ふ◯◯◯

K→き◯◯

R→ランニング

C→クラブ

の練習会に参加させていただくことになりました。参加者は以下の3名。

りゅうパパさん

FKRC宮城さん

FKRC宮城さんは初対面。りゅうパパさんのブログによるとイケメンランナーとのことでしたが、実際にお会いしてみるとガチのイケメンで。イケメンなだけでなく事前情報の通り走力は高く。優しくて謙虚で紳士的な方だったので、人見知りの私ですが全くストレス無く練習に参加することができました。

仙台のお二人はランナーらしいスマートな体型ですが、私はランナーらしからぬ短距離選手・投擲選手のようなゴリマッチョ・ムキムキマッチョな体型です。

練習場所は仙台市広瀬川緑地にある1周1kmのややアップダウンのある周回コース。練習メニューはキロ4分でハーフ走。サブエガを目指すりゅうパパさんのために一緒にキロ4でハーフの距離を走れればと考えていましたが、私自身もレース以外で長い距離のペース走をほとんどやらないのでお互いメリットのある練習だと考えていました。

ただ一昨日投稿した通り9月7日の練習の際、脚の一部に張り・痛みが生じ。翌日緩めに走ったところ張りがやや軽減しましたが、少し不安は感じていました。

9月8日19時半に自宅を出発した後はまず下道で日光方面へ。若い頃はこうして時々深夜の長距離ドライブで遠方に出かけることがありましたが、さすがに子どもができて以来このような機会は激減しました。私の悪いクセで遠方にもかかわらず今回も高速代をケチりなるべく下道を使いながら移動することに。日光市を抜けて那須塩原市白河市などを経て郡山市の手前辺りで高速道に乗り。高速道に乗るまでに30分くらいの休憩・仮眠を2回入れましたが大して眠れず。

3時半頃無事に仙台市内の練習場所に到着。車内で着替えたりと準備していたところ、暗闇の中にりゅうパパさんと思われる人影を見つけたため車から出てご挨拶。自宅がすぐ近くとのことでお土産に持参した日本酒、梨、もつ煮を渡して自宅に置いてもらいました。

私が持参したお土産を私が紹介するのもどうかと思いますが。

日本酒は今回遠征したきっかけとなった物で。義弟の実家からいただいた日本酒が自宅に余っており。私は日本酒は嫌いではなく普通に飲めますが、自宅で日本酒を飲むことはほとんど無いため日本酒好きのりゅうパパさんに「日本酒余っているので郵送しましょうか?」と連絡。ただブログではお伝えしていなかったのですが、かれこれ2年半くらい続けていた応援ナース・トラベルナースの勤務を8月いっぱいで終了し。9月半ばから新たな職場で勤務することが決まりましたが、勤務開始日まで時間がある(暇)なので「もしご迷惑でなければ(暇な)私が仙台までお酒を届けましょうか?」と言ってみたところりゅうパパさんが快諾したため仙台に遠征することにしました。

梨については妻の実家が梨園を営んでおり。近年は規模を縮小して、今年いっぱいで辞める予定のようですがせっかくなので今回お土産として持参しました。お土産なので売り物の梨を数個りゅうパパさんとFKRC宮城さんに用意しましたが。その他にもりゅうパパさんが喜びそうな「雹害などで傷付いて売り物にならない梨」も持参したところ、案の定「きれいな梨に見えるし、どこが売り物にならないのか分からない。」などと話し大変喜んでおられました。その「どこが売り物にならないのか分からない梨」を我が家では義母からたくさんいただけるので、大変幸せなことだと思います。

もつ煮については先日投稿した永井食堂で購入した物をりゅうパパさんとFKRC宮城さんへ。

りゅうパパさんと周回コースまで移動したところ、FKRC宮城さんも合流し軽くアップしてからメイン練習へ。

早朝の東北地方なので涼しいことを期待しましたが、朝から気温25℃で湿度も95%とかなり蒸し暑く感じました。

午前4時25分メイン練習開始。暗闇の中39〜42歳の男3人がヘッドライトを装着して(私はヘッドライトをりゅうパパさんにお借りしました)キロ4で走り始めます。まずはFKRC宮城さんに引っ張っていただきましたが、キロ3分55秒くらいの安定したペースで序盤を巡航。

ただ、3km辺りで前述した前々日に生じた脚の張りが一瞬強くなり。幸いにも一瞬で済みましたが、これ以降はストライドを短めにして脚を労わるようような優しい接地を普段以上に心がけました。

5kmを過ぎた辺りで予定していたわけでも依頼されたわけでもありませんが、私が先頭を走り引っ張る形になりました。前述の通り普段99.9%ボッチ練の私が上手く引けるわけがないのですが、後で見返したところFKRC宮城さんが引いた時とほぼ同じペースを刻んでおり最低限の任務を果たすことができました。途中念のためりゅうパパさんに確認したところ、「(トータルの)平均ペースがキロ4を切れていればよい」とのことだったので気持ちが少し楽になり走りに集中することができました。

確か13〜14km辺りでりゅうパパさんが「ちょっとだけ引っ張りますよ」と言い先頭へ。私は後ろで少し休みましたが、15kmを過ぎた辺りからりゅうパパの横で並走。そのままラストまでりゅうパパさんの横でキロ4のランニングデートを続けたかったのですが、18km手前で再び脚の張りが強くなり。18kmを過ぎたところでりゅうパパさんに声をかけてから私は無理せずDNF。りゅうパパさんはブログにて「徹夜で運転してきてハーフ走ってくれて」とか、FKRC宮城さんもXにて「僕だけ15km以降失速」と投稿しておられましたが私は途中棄権でした。

今回のキロ4ハーフ走は私が提案したのでDNFという結果になり情けない気持ちになりましたが。ただ、ここからはそんな情けない気持ちも吹き飛ばすようや素晴らしいものをりゅうパパさんに見せてもらいました。

私が脱落して単独走になってからもりゅうパパさんは集中した表情でそれまでと変わらないリズムでペースを維持し。りゅうパパさんの走りを間近で見るのは今回初めてですが研究を重ねて洗練されたフォーム、月間850km走って鍛えられたスタミナ、200/分を上回る軽快なピッチ、日頃からの節制で引き締まった身体などが見ているだけで感じられました。

りゅうパパさんはラスト3km単独走でしたが、無事ハーフの距離を走り終えフィニッシュ。本人は完遂できて感動したと話していましたが、私も熱い走りを見て感動しました。

もちろん一発の練習が上手くいっただけで、次のレースの結果が良くなるわけではなく。むしろ場合によっては悪い方に転ぶ可能性もあり得ますが。ただ私が見た限りでは長井マラソンで多少悪条件だったり後半単独走になったとしても、りゅうパパさんはサブエガを達成できる可能性が高いように見えました。

もちろん私にとっても今回の練習で得たものは大きく。「やろうと思えば暑い中キロ3分55秒で18kmも走れるんだ」ということが分かり。もちろん一緒に走ってくれた2人のおかげなのですが。群馬に戻ったらまたボッチ練が続きますが、コース・気候・集中力次第では今回と似たような練習ができるかもしれないのでまた色々試してみたいと考えています。

練習後、りゅうパパさんは仕事へ(6時から息子さんの朝食準備などもあるとのこと)。FKRC宮城さんは「死んだように寝ます」とのこと。ほぼ徹夜で運転してキロ4で18km走った私は「死んだように寝ます」が羨ましく感じましたが、暇なりにも色々予定があったので車で着替えてから次の目的地に向けて出発。

りゅうパパさん、FKRC宮城さん、ありがとうございました!また3人で一緒に走れる日を楽しみにしております!

この日は運転約350km(約7時間)。メイン練習+アップ・ダウンでトータル20.6km走りました。

 

仙台旅行②へ続く。


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