その③からの続きです。
ランニング後、ホテルに戻ると妻・息子は起床して着替えを済ませていました。私は軽くシャワーを浴び、家族3人で朝食会場へ。
ブッフェレストランつばきにて朝食ブッフェになります。体重90kg超えのデブの頃から変わらずホテルバイキングは大好きですが。依然として夏バテのせいか食欲低下気味なので本調子ではなく、今回は程々に食べて楽しみました。
ただ、旅ラン20.5kmにより水分が喪失し身体が冷たい飲み物を欲していたのでジュース・牛乳はガブ飲みと言っていいほど多めにいただきました。
1往復目。

2往復目。

3往復目。

4往復目。

写真の食べ物の他にも妻・息子が食べ切れなかった物を食べました。
最後にテイクアウトしたコーヒーを含めるとドリンクは10杯。夏バテのせいかサッパリした物が美味しく感じ、特に美味しく感じたのは小鉢に盛られた「モズク」。普通のモズクとは全然違う食感で、私だけでなく妻も美味しいと言っていました。
タイトルの通りですが、今回宿泊したのはホテルオークラ新潟で4つ星ホテルになります。


ツインの部屋にベッドを1台プラスして置く形でしたが、息子の分のベッドも普通に大人サイズだったので家族3人ゆったりと休むことができました。


部屋は信濃川側ではなく市街地側でしたが、11階で古町方面の景色を眺めることができました。

妻がギリギリまで旅行に行くかどうか悩んでいたため、ホテルを予約したのは出発前日。ホテルオークラ新潟は普通に宿泊するとまあまあ高価で、楽天トラベルを参照して当初はもう少しランクが下のホテルを検討していましたが。
前日になり念のためじゃらんやるるぶも検索してみたところ、じゃらんにてホテルオークラ新潟が53%オフに加えて2500円引きクーポン使用可となっており。さらに放置していたポンタポイント1900円分を使用し22000円台でホテルオークラ新潟を予約しました。私は以前から楽天モバイルユーザーということもあり、楽天トラベルのことしか頭に無かったのですが念のため他のサイトも確認して正解でした。
チェックアウト後、息子は「旅行楽しかった。またホテル泊まりたい。」などと嬉しそうに何度も話していました。
11時前にホテルをチェックアウトして車で新潟ふるさと村へ。

私はお土産など全く買いませんが、妻がお土産を購入するためふるさと村に寄りました。
その①で私の妻は外出・外泊の準備にかなりの時間を要すのが特徴と書きましたが、お土産選びにもかなりの時間を要すのも妻の特徴の1つになります。以前にもブログに書いた気がしますが結婚して間もない頃夫婦で沖縄旅行に行った際、沖縄到着後最初に寄ったナゴパイナップルパークのお土産売り場に2時間半滞在してその後の予定が大幅に狂ったのは私の中で伝説のような思い出になっています。外出・外泊時の準備と同様にこのお土産選びについても下手に急かしたりすると不機嫌になって面倒なので、私と息子はひたすら待つより他に方法はありません。
今回も妻はゆっくりお土産を選び55分経過したところでお菓子などのお土産を購入。「やっと出発できるか」と思いましたが、その後生鮮食品売り場の商品を見始めたので私と息子は車で待つことにしました。結局生鮮食品売り場にも15分滞在したので、計70分ほど息子と一緒に待ちようやくふるさと村から脱出しました。
ふるさと村から出発した後、妻は寝ていたので私は下道メインで高速代をケチりつつ越後の景色を楽しみながら運転を続け。息子は旅行やホテルの滞在が楽しかったのか終始テンションが高く、しゃべり続けていたので運転しながら息子の話を傾聴し。
夕方無事自宅に到着。私は元々夏バテで食欲が無いため夕食はかなり軽めに済ませましたが。息子は朝食ブッフェでたくさん食べたにもかかわらず「お腹が空いた」と言い、ツナおにぎり・ネギトロご飯・冷凍オムレツ・義母からいただいたスイカなどを勢いよく食べていました。
