その①からの続きです。
ランチの後は海水浴場へ。
ここ3〜4年は毎年息子を連れて石地海水浴場に行っていましたが。今回はラーメン屋から近い角田浜海水浴場へ。角田浜海水浴場は初訪問ですが、元々車で何度も通過したことがあり。私は角田岬灯台の辺りの景色が好きで、もう20年以上前の学生の頃からデートの際のドライブのルートとしてよく国道402号線を利用していました。
15時頃角田浜海水浴場に到着しましたが、少し不安になるほど海水浴客の数が少なく。ただ今さら場所を変更する時間も無く、単純に穴場の海水浴場なだけかもしれないので早速海に向かいました。


見ての通り海水浴客はまばらでした。肝心の私が好きな角田岬灯台方面の写真は撮り忘れました。
穴場の海水浴場かもしれないと書きましたが、駐車場が無料だったのはありがたいことだと思います。
やや風・波がありましたが、普通に安全に遊ぶことができて15〜17時までの2時間ぶっ通しで遊びました。少ない海水浴客の中には自転車で遊びに来ている地元の高校生と思われる方々も含まれ、アットホームな雰囲気の海水浴場でした。
岩場などがほとんど無いため海の生き物はかなり少なめですが、息子は小さくてかわいらしいカニを捕まえて嬉しそうにしていました。
遊んだ後は軽くシャワーを浴びてから着替えを済ませ、海水浴場を出発。
車で新潟市まで移動し、宿泊先のホテルにチェックイン。宿泊したホテルについては後日紹介するかもしれません。
チェックイン後はディナーのためホテルから出発。徒歩で万代シティ方面に向かいましたが、萬代橋からの風景を楽しむことができました。

新潟市には過去に1年間だけ住んだことがありますが、やはり街並みや雰囲気が素晴らしい場所だと感じます。妻も街の雰囲気が良いと言っていましたし、息子も楽しそうに時々走ったりしながら萬代橋を渡っていました。
夕食は佐渡弁慶万代シティ店に初訪問。妻は寿司・海鮮が大好物で、息子もイクラ・マグロが大好物です。

その妻は普段頻繁に訪問している魚べいと比べると高価なためか、魚べいのようにガンガン注文できず遠慮気味で序盤はペース抑えめでしたが。徐々に開き直り、途中からペースアップして私の3倍くらいの量を食べていました。
私はランチでまあまあたくさん食べたことや、夏バテの影響もあるため数皿ゆっくり食べて終了。
以下は私が食べた物の一部ですが。

肝付のカワハギ。

佐渡サーモン。

中トロ。
あとはブリを1皿と妻が食べ切れず分けてくれたネタを1貫ずつ数種類いただきました。
会計は私がたくさん食べなかったので7000円台で済みましたが、寿司をたくさん食べなかっただけでなく。

お酒もビール1杯に抑えました。お酒については自宅からふるさと納税の返礼品のビールなどを持参しチェックイン後にホテルの冷蔵庫入れておいたので、ホテルに戻って息子と入浴してからゆっくりお酒をいただきました。ツマミについても自宅にあったナッツ類をホテルに持参しました。
また妻と息子も察したのかどうかは分かりませんが寿司屋ではデザートを注文せず。佐渡弁慶からホテルへ戻る途中でイオンスタイルに寄り、妻と息子のアイスクリームを買ったり私のチューハイやハイボールを購入。この方が下手に寿司屋のデザートを注文するよりも安く済みますし、たくさんの種類アイスの中から自分の好きなアイスを選ぶことができます。
帰り道は暗くなったので萬代橋からの夜景が綺麗に見えました。

ホテルへ戻った後は息子と入浴し妻と息子はアイス、私はゆっくりお酒をいただきました。
その③へ続きます。
