昨日投稿した通り7月20日は夜勤明けに走ってから夕方家族3人で私の実家に帰省。
翌日7月21日、7時頃よりランニング開始。朝からかなり日差しが強めでしたが、普段走っている群馬県よりも気温は低くまあまあ走りやすいように感じました。
主に歩道のある国道を走っていましたが、途中で農道が気になり。農道と言っても畑の中の道ではなく、水田の真ん中を走っている道路で。夏らしく緑色の田んぼが信濃川に沿って一面に広がっています。実家のある地域は魚沼産コシヒカリの産地で、私の祖父も兼業で米を作っていましたが現在は業者さんに土地を貸して米を作ってもらっています。
そんな魚沼コシヒカリが育つ景色の良い農道に魅力を感じ、途中から国道を離れて農道へ。景色を眺めながら走り始めましたが、わずか数100m走ったところで状況が一転します。なぜか急激に暑さを感じ、体中から汗が吹き出してきました。あまりの暑さに耐えられず身の危険を感じたので1kmほど走ったところで農道を後にし国道に戻りました。
元々私は暑さが苦手ですが普段国内でもかなり暑い地域に属する群馬県で走っており(特に夜勤明けは13〜15時台に走っている)、自分でもまあまあ暑熱順化しているものと思っていましたが今回の農道の暑さは異常に感じました。
暑さの原因については私の推測ですが、まず田んぼの真ん中の道路なので日差しを遮る物が全く無いこと。ただそれ以上に気になったのは蒸し暑さ。おそらく水田が日差しを浴びることで水分が蒸発しサウナのような状態になっているのではと思われました(推測なので実際のところは分かりませんが)。
まだ脚が万全ではないので自販機で給水しながらゆっくり19km走って終了。

安易に真夏の農道・水田地帯に侵入するのは避けようと思いました。
魚沼産コシヒカリランにより大量の汗をかき水分を喪失。しかし、この日は長妹・義弟が3人の子どもを連れて実家に遊びに来て一緒に夕食を食べたので。いつも通り義弟と一緒に大量のビールを摂取し、喪われた水分が補給されました。
