その①からの続きです。
駐車場を出発した後はおやつを購入するため長野市の銘菓のマツキに訪問。長野マラソンの際に訪問したお店で、どら焼きやパンがとても美味しかったのが印象的でした。その後マツキのどら焼きに匹敵する物は無いかと群馬県内の和菓子屋さんを巡ってみましたが、未だにマツキを上回るどら焼きは発見できていません。
11時頃お店に到着。今回は予約無しで訪問しましたが、パンやどら焼きは十分な品揃えでした。おやきは一部売り切れていたのか種類が少なめでしたが、今回おやきを購入する予定は無かったので問題なし。改めてパン・どら焼き・おやきを見ると価格がかなり安いので、味やボリュームも十分であることを考えるととてもコスパの良いお店だと感じました。
パンとどら焼きを購入して退店。


写真右上の牛乳パンは家族へのお土産。牛乳パンは好物ですが、食べ過ぎたせいか最近少し飽きてきたのでしばらくお休みです。
どら焼きは日持ちするのであんバターを2つとコーヒーを1つ買いましたが、コーヒーの方にも体重90kg超えのデブの頃から大好物のバターが入っています。
味の方は前回と変わらずとても美味しく。写真右下のピーナッツバターサンドは普通でしたが、塩パン系のあんバターホイップとみるく塩バターはパンにバターがジュワっと染みていて私好みの味でとても美味しかったです。
そしてどら焼きについてですが。前述の通り群馬県内でどら焼きの旅を実施してみましたが、結果は銘菓のマツキを上回るどら焼きは無いように感じ。ただマツキのどら焼きは4月に1回食べただけだったので、「実はそれほどでもなかったのか?」「過大評価していたか?」などと少し疑念がありました。
しかし今回再びマツキのどら焼きを食べてみると、その疑念は吹き飛び。やはり自分が群馬県のどの和菓子屋さんよりもマツキのどら焼きの方が美味しいと感じたのは間違いではなかったなと思いました。
まず先ほどコスパについて触れましたが、どら焼きは1個150円にもかかわらず手に持つとズッシリとした重みが感じられ。パッケージを開けると、餡がパンパンに詰まって分厚く膨らんだどら焼きが出てきます。食べてみると生地は柔らかくかつしっとりとしており、たっぷりと入ったアンコは丁度よい甘さで。そして何と言ってもたっぷりと入ったアンコと同量程度の十分な量のバターが投入されており、そのバターの塩気が生地・アンコの甘さによく合って最高のどら焼きだと再確認しました。
群馬県太田市の峯岸大和屋でもバターが使われたどら焼きがあり人気店だけあって美味しいことは美味しかったのですが、マツキと比べるとバターの量がやや少なく塩気も弱かったのでバターの存在感が薄いように感じました。
食べることが大好きな私のことなので、いずれは都内に遠征して東京のどら焼きの有名店を巡ったりするかもしれませんが。都内などの有名店を巡ったりしたとしても、銘菓のマツキを上回るどら焼きを探すのはなかなか難しいような気がしています。
好みの問題もありますし、マツキのどら焼きには体重90kg超えのデブの頃から大好物のバターが使われているというのも大きいのですが。ただそのバターを絶妙と言えるくらい上手く活かしたどら焼きであるのは間違いありません。
マツキにてパン・どら焼きを購入した後は次の目的地に向けて出発しました。
