本日白根ハーフマラソンに初出場しました。
天気予報だと風速8〜9mの予報だったので、本来フラットで記録が狙えそうなコースですがかなり厳しい条件でした。また風に加えて断続的に雨も降り、気温も低くこの時期にしては寒い中でのレースになりました。
フィニッシュ時にタイムの掲示板を見たところ80分を超えており、凡走か?と思いましたが。ギリギリ40歳台の部で入賞しており。他の上位のランナーさんの名前とタイムを確認したところ、他のランナーさんもPBより4〜5分くらい遅いタイムだったようなのでまずまずの走りだったのかもしれません。
スタート後は集団に着きましたが、入りの1kmが3分28秒だったのを確認し「今の自分には速いか?」と感じて集団から離れ。その結果向かい風を正面からモロに受ける前半の大部分が単独走になってしまい、後でラップを見返したところ一番遅い区間でキロ4分22秒までペースダウンしていました。タラレバの話ですが入りの1kmは追い風だったので後で振り返ると速過ぎるということは無く、集団に着いて走っていればもう少し楽に速いペースで走れたかもしれません。大部分が周りに風を遮る物が無い水田地帯を走るコースでしたし、風速9mの威力はやはり強烈でした。特に私は跳躍種目で県高校総体3位のバネとランナーにしてはかなりゴツい身体を活かした無駄に滞空時間の長いストライド走法なので、向かい風の影響を強く受けてしまいます。
8位入賞だと副賞は無く、賞状だけいただきました。

条件的に記録を狙うのは厳しいと考え入賞を狙って走ったので、ギリギリ入賞できて安心しました。入賞は昨年12月の笠間以来なので久々です。
まだまだ本調子ではありませんが、走りも向かい風区間以外は最近取り組んでいる走り方を崩さずに走り切れましたし。向かい風区間の終盤(9km)辺りで後ろから追い上げてきた集団に追い付かれましたが、ラスト5km辺りでスパートをかけてその集団を振り切ることができました。そこで怠けてスパートをかけずに集団走を続けていたら年代別入賞を逃していたかもしれないので、積極的にスパートを仕掛けることができてよかったと思います。その集団には過去に2〜3回新潟県のレースで競り合いフルのPBも近いと思われる同年代のランナーさんも含まれていたので、何とかそのランナーさんには勝ちたいと思いながら終盤も集中して走りました。
昨年までは5月の同じ時期に開催される安政遠足侍マラソンにエントリーしていましたが。今年は生まれ故郷である新潟県のレースが気になり、白根ハーフマラソンにエントリーして十分に楽しむことができました。しかし遠足マラソンには昨年難コースである赤城山100ウルトラマラソンを完走されたスーパーギャルランナーが今年も出場されたようで、そちらはそちらで面白そうだなと思いました。
大会関係者・ボランティアの皆様のおかげでストレス無く走れましたし、風さえ無ければ記録も狙えそうなので来年以降もエントリーを前向きに検討したいと思います。
