4月21日。
長野マラソンの翌日で勤務は休み。朝ランを終え、家事を済ませてからランチのため平田の哲二郎へ。
開店10分前に到着したところ、1人開店待ちされている方がいらっしゃったので3回連続のPPは逃しましたがPPの方の後ろに接続。特にPPを狙っているわけではありませんが、早めにランチを食べ終えることでその後のおやつや夕食まで時間が空くのでおやつや夕食もたくさん食べることができます。
限定豚そば小・豚バラ2倍・鬼の宴・ライス×3杯の食券を購入。ライス3杯は初めてになります。
あさみさんより「おっ、今日は3杯ですね。」と言われたので「ご飯が合いそうだと思って」と返すと「バッチリ合うと思いますよ」とのことでした。
コールはニンニク少し・脂増しで、鬼の宴は別皿でお願いしました。
少し待ったところ着丼。

丼を覆いつくすような大量の豚バラです。そしてライスについてはあさみさんより「540g盛ってあります」とニヤニヤした表情で説明がありました。

540gとはどれくらいなのかと疑問に思い後日調べてみたところ。すき家で言うとメガ盛のご飯の量が400gくらいで、以前にブログ記事で紹介したキング牛丼(牛丼キング)が625gとのこと。よってメガとキングの間くらいのご飯の量ということになります。
ちなみに他のお客さんのXの投稿なので定かではありませんが、豚バラ2倍だと豚だけで450gくらいと書いてありました。麺やスープなどと合わせると一体トータル何gくらいになるのでしょうか。
まずは豚の9割をご飯や脂の上に避難させてから麺を食べ始めます。こちらの豚そば、見た目は豚バラがメインのようにも見えますが麺を食べてみるとスープも絶品な濃厚スープで想像を超えていました。また別皿の鬼の宴を少しずつ麺と一緒に食べてみましたが、サッパリとした程よい辛さで麺によく合います。
麺量は珍しく小にしたのであっという間に麺を食べ終え、次は2杯目の豚丼作り。残ったスープの中にライスをドボンし、豚と卵を乗せます。

ボリュームがあり過ぎて別皿の脂や鬼の宴は投入できないので食べながら少しずつ投入していくことにしました。大量の豚に埋もれてしまいましたが平田の哲二郎の卵は最近「つのだの平飼い卵」に変更されたとのことで、最強の豚丼が完成しました。
期待通りスープ・豚バラ・卵・ライスが見事に調和し、途中で少しずつ投入した脂や鬼の宴も相まってまさに最強の豚丼でした。卵も本来脇役かもしれませんが明らかにこれまでとは違い、まろやかで濃厚な味わいで主役にもなれそうな存在感でした。
ラーメン自体が美味しいラーメン屋さんであれば県外のお店を含めると他にもたくさんありますが、1杯のラーメンでこれだけ楽しめて満足できるラーメン屋さんは他に無いと思います。
2杯トータルでかなりの量でしたが美味し過ぎたのでお腹に余裕を持って完食。「3杯にして正解でした。すごく美味しかったです。」とあさみさんと店主様にお礼を述べて退店しました。
退店後はスーパーなどに寄って帰宅。おやつは銘菓のマツキで買った物の残りや自宅にストックしてあったアイスクリームなどを摂取。
夕食の内容は後日ブログ記事で紹介するかもしれません。

