その③は長野マラソンの日の夕食の紹介ですが、その前に1つ別の話題を。
昨日のブログ記事にて銘菓のマツキの背徳のあんバターおやきがいまひとつだったと話しましたが。昨日夜勤に持参した銘菓のマツキのどら焼がとても美味しかったので簡単に紹介したいと思います。持参したのはコーヒー味とあんバター味の2つ。コーヒー味は予約して購入した物ですが、あんバター味はお詫びの品としていただいた物です。どちらもとても美味しかったのですが、背徳のあんバターおやきがいまひとつだっただけにあんバターのどら焼が想像していた以上に美味しくて驚きました。バターの風味・量ともに素晴らしく、これこそ「背徳」と名乗ってもよいのではと思えるほどでした。バターが美味しかっただけでなく皮の柔らかさや程よい甘みも感じられ、私が今までに食べたどら焼の中で確実にベスト3に入るどら焼だったと思います。元々洋菓子と同じくらい和菓子も好きなのですが、最近は以前にも増して和菓子の良さを実感してハマっているので美味しいどら焼を探す旅を始めるかもしれません。
ここからは長野マラソンの日の夕食の話題ですが。
銘菓のマツキで購入した品をいただいた後は、高速代をケチって下道を多めに使って自宅方面に向かい。夕食で食べる物をテイクアウトするためラーメン赤沼に訪問。店内は満席で賑わっていました。
限定台湾まぜそばテイクアウトの食券を購入。コールは脂増しで茹で前を申請。
少し待って注文した品を受け取り、ニンニクや紅しょうがも袋に入れて持ち帰ります。
妻からのLINEで息子が「焼肉が食べたい」と言っていたとのことだったので、自宅近くのスーパーに寄り40%引シールが貼られた牛プルコギを購入。
帰宅後すぐに肉を焼き。入浴後にテイクアウトした品の麺を茹でて盛り付け。今回はいつもと盛り付けの方法を少し変えました。いつもは増した脂やニンニクは普通に他の具材と一緒に麺の上に乗せていましたが、今回は温めたタレの中にニンニクと脂を入れて麺と一緒に混ぜてから他の具材を上に乗せました。何となくですがこの方法の方が素人には作りやすいと言うか盛り付けしやすい気がします。


脂とニンニクを麺と一緒に混ぜたことで上に乗せる具材が少し減り、いつもより上手く盛り付けできたような気がします。
味の方はいつも通り安定した美味しい台湾まぜそばでした。ビールと一緒に麺をいただき、麺を8〜9割食べ終えたところで追い飯。ミニアブライス付きですが量が足りないので自宅のご飯をたっぷり投入し、マヨネーズも付属の物では足りないので追加でぶっかけます。前にもブログで書きましたが、赤沼のまぜそば・汁なし系のメニューにはマヨネーズがとても良く合います。
お店で食べずにテイクアウトすることのメリット・デメリットは色々ありますが。メリットとしては自宅にてお酒と一緒にゆっくりいただけるということや、ご飯やマヨネーズを好きなだけ投入できることなどでしょうか。
追い飯はレモンサワーと一緒にいただきましたが、マヨネーズを追加で投入してコッテリとした追い飯にサッパリとしたレモンサワーがよく合ってとても美味しかったです。
息子にはご飯の上に焼いた牛プルコギを乗せて、マヨネーズを少しぶっかけて焼肉丼にして提供したところ美味しそうに食べていました。
