その②に引き続き、誰も興味が無いであろう41歳のオッサンによるオシャレな港町横浜観光についての投稿になります。
アメブロの人気ブロガーのりゅうパパさんが私の横浜観光のブログ記事を読んで過去の苦い記憶が蘇り嫌な夢も見たそうですが。「楽しい爆食い」の記事を書いて責任をとることはできないので、いつも通り食べた内容を淡々と記します。「爆食い」についても本業の方には全く及びませんし、41歳のいい歳したオッサンなので無理せず身体を十分労りながらの爆食いになります。
朝ランを終えた後はカプセルホテルに戻り。チェックアウトの時間が迫っていましたが、せっかく安い料金で宿泊してシャワーも浴びることができるので短時間でシャワーを浴びました。
チェックアウト後はランチを食べるため走ってラーメン屋へ。
ラーメン二郎横浜関内店に初訪問。前々から気になっていたお店ですが、結婚後はなかなか横浜に来る機会も時間の余裕も無く今回満を持しての訪問になりました。
開店8分前くらいにお店に到着。本当はもう少し早めに到着したかったのですが、就寝・起床時間が遅かったので予定より遅れて到着しました。
早めに到着したかった理由としては、関内二郎は日本のラーメン二郎の中でもかなり行列が長いことで有名なため。現に私が到着した時には30〜35人くらい並んでおり、土日は開店前から50人以上並ぶのが当たり前とのことです。
到着後は30〜35番目辺りに接続。30人以上の行列でしたがオペレーションはスムーズなようで、開店後はどんどん前に進み。確か開店後40分くらいでカウンターに着席することができました。
大ぶた・汁なし・粉チーズ・岩のりの食券を購入。
関内二郎は汁なしが美味しいことで有名であり。私は汁なし・まぜそば・脂(油)そば・つけ麺など大好物なため、汁なしに定評がある関内二郎が前々から気になっていました。
コールはニンニク少し・脂マシ・紅しょうが。
カウンターに着席して間もなく着丼。



食べ始めると「横浜まで来てよかった」と感じるような美味しい汁なしで。全体的にマイルドで食べやすい感じなのですが、ジャンキーさも十分に感じられてとても美味しかったです。豚についても柔らかい食感で、豚そのものに味はほとんど無かったのでスープに沈めてから食べたところ神豚と言えるほど絶品で豚を増して正解でした。
実はこの日の前日に平田の哲二郎に訪問して和ジャンクまぜそばを食べた際、和ジャンクまぜそばが絶品だったので「明日横浜まで行ってもこれだけ美味しい物は食べられないだろう。時間もお金も労力もかかるし横浜まで行くのはやめようか?」と思えてしまったのですが。これだけ美味しい汁なしをいただくことができたので、横浜まで来て正解だったと感じました。
それと同時に感じるのは以前も話しましたが、前述した平田の哲二郎をはじめ群馬県のラーメン屋さんも東京・横浜などの人気店に匹敵するくらいとてもレベルが高いということ。わざわざ他県まで遠征する必要は無いかと感じられるくらい美味しいくて満足度が高いお店が揃っている気がします。
関内二郎は何となく量はそれほどでもないイメージがありましたが、実際は量も十分で「むしろ多い方では?」と思えるくらいの麺量でした。
先ほどオペレーションがスムーズと書きましたが、接客についても丁寧で。そのせいか女性の1人客も何名か見かけました。
なかなかの量でしたが美味しかったので難なく完食し退店。
今までに訪問した直系二郎を思いつく限りで書くと、ひばりヶ丘、野猿、川越、三田、前橋、新宿小滝橋となり中には直系だけあってハイレベルだと感じるお店もありましたが。今回訪問した関内二郎は今までに訪問した直系二郎の中で一番好みだったような気がします。日本の直系二郎の中でも並びが長い人気店と言われているのも頷けるお店でした。
退店後は次の目的地に向かいました。
